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42 posts categorized "ウェブログ・ココログ関連"

March 22, 2007

ココログメンテナンスでタイトルに固定リンクが

今日のメンテナンスで、エントリのタイトルがいつのまにかリンクに変更されていて驚愕した。
結果、タイトルは独自にCSSで色指定していたのに、リンクの指定色が優先されることになってしまった。
タイトルの色と、文中のリンクの色やデザインを必ずしも同じ指定にしたくない人は多いのではないだろうか。

ココログメンテナンス中に、どこがどう変わるかということは発表されていなかったが、またもやこんなことをやるとは。ココログはなにか根本的なところで勘違いしているのではないだろうか。

これは相当な反発が予想される事態だ。ただでさえASPのブログサービスでは後発に追い抜かれてその凋落振りを晒しているということに自覚が感じられないわけだが、今回の件でもその理由が分かるというものだ。

大事にならないうちに早急に改善すべきだろう。頼むからこんなエントリを書かせないで欲しいものだ。

October 08, 2006

【業務連絡】NHK時計とトラバスパム

NHKオンラインが配布するブログパーツ、NHK時計をサイドバーに貼ってみました。
随分昔から変わらないレトロな雰囲気の時計で、しばらく飽きるまで貼り付けておきますね。

それから、最近得体の知れないトラックバックスパムがまた来るようになって、来るたびに規制IPリストに加えているのですが、イタチごっこで全然減りません。一時収まってしばらくなかったのですが、どうも波があるようです。

そのため、一時的にコメントとトラックバックは管理人の承認まで公開されない仕様にしております。
様子をみて、解除したいと思います。

■関連サイト
- NHKオンライン「ラボブログ」:NHKブログ
http://www.nhk.or.jp/lab-blog/

July 11, 2006

消せなくてやりきれない

ココログが重くって・・・モブログをしてみたら
エントリの失敗を知らせる返信メールが。
なんどか試してみたら
実はすべてエントリされていたんですね。
自分のブログに自分でマルチポストなんて
みっとも恥ずかしいので
さっそく消そうとしたら
管理画面に行けないんです。
だからモブログしたんだっけ・・・

消せなくてやりきれない
消せなくてやりきれない
Wow wow rururu....

みつを

(このエントリはブログペットの みつを が書きました。嘘。)

July 10, 2006

重たくてやりきれない

体重の話ではありません。違いますってば。重たいのはココログなんです。エントリしようとしても管理画面にすら入れないという状況で、運良く入れたとしてもエントリ画面までたどり着けないという、まさに「重たくて、おーもーたーくてー、やりーきれぇなぁいー♪」と口ずさんでしまうほど。
いま、仕方なくモブログで投稿していますが、反映されるのか疑わしいとはいえ、とりあえず実験してみます。ココログサポートのブログはそんな怒りで炎上していますね。

中山可穂の最新作「ケッヘル」(上・下、文芸春秋社)読了。著者にしては珍しくミステリ仕立てで一気読み。でもテイストは変わらず。あとでエントリ予定。神保町三省堂にて吾妻ひでお「うつうつひでお日記」購入。前刊「失踪日記」の続編のようで期待。
今年三省堂は創業120周年で、カバーが詳細な神保町マップになっていて得した気分。「カバー付けますか?」ときかれたら是非つけてもらいましょう。

April 02, 2006

日本ブログ大賞2006に「きっこのブログ」

今回のココログのメンテナンスでベーシックコースではサイドバーに「ココログからのお知らせ」とロゴが強制表示になった。フリーではまだしもベーシックはNiftyの会費を払っている以上、表示・非表示の選択をユーザに与えるべきと思うのだが、これはこれとして、そこに「日本ブログ大賞2006」の報せがあってそもそもこういう賞があるのを初めて知った訳だが、大賞があの「きっこのブログ」というのが興味を引いた。ブログ大賞のサイトによると応募総数は4,138件、読者投票の投票数は29,432票、この「きっこのブログ」は1,296票で読者大賞を獲得したとのことだが、この数は随分少ないのではないだろうか。3万票に満たない母数も少ないが、1位がたった千票強というのは票が対象ブログ全体に分散してしまっているからだろう。こういう賞はそもそも獲得票だけの選定ではこういう結果になるのが見えている気がする。

この「きっこのブログ」はその休みなく続く毎日50,000字程の書き込み量もさることながら、フリーのヘアメイクという割りには政治、スキャンダルなどの裏事情に精通し時にはマスコミも知り得ない情報を書くことの謎が有名すぎるほど有名でそのために様々な憶測を呼んでいる訳だが、最近では耐震偽装問題やライブドアの野口氏自殺偽装疑惑などでの驚くべき情報で目が離せないブログだ。

先々週だったか、週間アスキー連載の歌田明弘「仮想報道」でこのブログを扱っていて、これを読んでそれまで良く知らなかったもののこういうサイバースペースの虚実皮膜に久々に興味を刺激された。

で、昨日、少々からだの調子が悪く外出もしづらかったこともあってこの「きっこのブログ」をかいつまんで通読してみた。「きっこのブログ」は全く同じ内容のミラーサイトともいうべきさるさる日記の「きっこの日記」もあってこちらは2000年頃からの過去の日記も読める。

いろいろな憶測があってその先入観を差し引いても、素直に読んで感じたのはフリーのヘアメークという架空(と思われる)のキャラクタで語られる何らかの政治的な意思表示なのだろうということだ。これは印象で言っているわけだが、例えばライブドアの野口氏自殺事件で家族から来たというメールを公開する下りなどは一般人ではあり得ない設定だし、いくら人気ブロガーだからといって遺族がメールをするともどうも思われない。このあからさまなあり得ないシチュエーションで読者を振り回す作者の哄笑が聞こえてくるかのようだ。

この作者は誰なのかについてのさまざまな憶測をネットサーフしながらバーチャル空間の虚実というものを思うと、外野としてはありきたりな推理小説を読むより余程面白い。

既に多くを語られたこの話題を今更取り上げるのもどうかとも思うが、まだまだその先がありそうで目が離せない。
なお、昨日の「きっこの日記」は「きっこの正体」というような挑発的なエントリでいかにも4月1日らしい読者サービスだった。しかし何故か今日アクセスするとこのエントリは削除されている。


■関連サイト
きっこのブログ
- http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/
日本ブログ大賞
- http://www.blogaward.jp/2006/

March 30, 2006

とにかく重いココログ / この無様さを恥とせよ

ココログ機能アップのメンテナンスからほとんど投稿画面にアクセス出来ない状態が続いている。
昨日からエントリしようと思ってログインしようとしてもそもそも投稿画面にすらたどり着けない状態で、このエントリもトライすること10数回、やっと画面がでたというこの射幸感が新しい機能の一つなのだろうか!?(苦笑)

この間のニュースでNiftyのイメージは「老舗」だそうだ。しかし老舗らしからぬこの無様さは一体なんだろう?

やはりダウングレードしておいて正解だった。これで課金がかかっていたら多分我慢も限界を迎えていただろう。

March 28, 2006

ココログのバージョンアップが

ココログのバージョンアップが今日行われるというのだけれど、果たしてスムースに行くのだろうか。これを書いているいま、ココログのログイン画面はメンテナンス中からか、フリー版のみとなっている。
既に先月このお知らせを知って、なぜか有料版よりも高機能のフリー版で実現されていた機能の一部を当てにしてコースをプラスからベーシックへダウングレードしておいた。その機能とはエントリの公開予約だ。何故か今までベーシックには搭載されていなかった機能だ。エントリを書きためておいて時に応じて自動で公開するこの機能は、考えてみるとコースを無理やり分割したいがために削ったとしか思えない内容で、そんなことをしている間にみるみる他のブログサービスに水を開けられるという無様さだった。さすがに気がついたのか今回行われる改修でベーシックにこの機能が付いたのならばプラスには何の未練もない。毎月500円も払っていたのが今更ながら馬鹿馬鹿しくなる。
ほか、CSSの手書き編集が可能になるという。今までブログの概要欄に定義していたが、この方法はどうもRSSの配信で悪さをするらしいので、この機能は喜ばしい。が実際の使い勝手はどうなんだろう。HTMLの編集も出来れば言うことないが、これは高望みというものだろうか?これだけブログというものが浸透しているのだから機能は全てのコースでフル装備して、単純に容量やゲストライター数、ブログ数の差を料金体系に反映すればよいのではないか。いまのスキームにしがみついているままでは、ユーザに愛想を尽かされても仕方がないだろう。他のブログサービスはもっとアグレッシブにものを考えているよ。
さて、今日はどう機能アップしているのか楽しみだ。

March 24, 2006

Bloginfluence、やってみる?

あそびやさんのところでブログの影響力を数値化するというサイトの紹介記事に文字通り影響されて早速やってみました。

結果はこれ。

bloginfluence

どうも、TechnolatiとYahooとGoogleの被リンク数やページランクをもとに計算している様子。

ということで、「影響されやすいが、影響力はない。」という結果と相成りました。
これ、普段の自分そのものやん!・・・て、ほっといて欲しいわ(笑)

サイトはここ。
- Bloginfluence - in the blogosphere

January 24, 2006

突然の逮捕劇/ライブドアのその後

堀江社長の逮捕前後から急激にライブドアブログの会員が他のブログサービスに乗り換える動きが出ているようだ。
やはりこれからどうなるか分らないという不安があれば当然のことだ。
前からブログ界隈ではライブドアのコンテンツが他のサービスの真似ではないかという噂があった。例えばフォトサービスはflickrそっくりだしSNSはmixiにトップページのデザインまで酷似している。真似が全て悪いというわけではないがやはり事業の実体のなさを象徴しているようにもみえる。

この後ライブドアがどうなるかは見守るしかないが、心配なのは会員の個人情報だ。どう転ぶにせよこの点だけは国にしっかり監督してもらいたいものだ。

January 17, 2006

NiftyがMovable Type使用可能なWebサービス「LaCoocan」を開始

ニフティがとうとうココログに訣別!? というわけでもないと思うが、Movable TypeやWikiを設置可能なホームページサービス「LaCoocan」を開始したとのニュース。

- Nifty LaCoocan

ココログがType Padに対応するとすれば、このサービスは今までMovable Type(以下MT)を使ってみたかったNifty会員が、サーバを別にレンタルする必要なく利用できることになる。これは結構メリットだ。何故かといえば、いらぬ個人情報をばらまいて新たにレンタル契約するよりも安心だからだ。少なくとも小生は多少値段が高くてもメリットを感じる。

ブログサービスの草分けを自認していたNiftyだが、最近は競合に押されっぱなしの感がある。例えば週間アスキーのブログサービスランキングでは既に10位にも入っていない。書店でのブログを扱ったハウツー本もターゲットからココログを外したものが多い。これは既に会員の絶対数が少ないことを意味している。結局容量や価格、それにカスタマイズの自由度の差で競合の戦略に負けたということなのだろう。

LaCoocanは12ヶ月の契約では、月単価473円(税込)と、小生のこのブログのコース「ココログプラス」と変わらない。ただし容量は2GBに落ちる。しかしこれは十分すぎる容量なので差があると考えなくとも良い。しかしMTの自由度は他に代え難い魅力がある。

一方MTをレンタルサーバを借りて運用する場合、例えばロリポップでは月単価260円強だが容量は200MBだ。
そう考えるとNifty会員ならお得感がある。

特にプロを選択している上級者なら、容量を別にして価格も半額になるので、お得感はかなりあるのではないだろうか。上級者ならスキルもあるだろうし。
ただ、折角認知されている(かどうか知らないけど)いまのブログからの移行はしづらいかも知れない。

【結論】 ココログプラス、プロのユーザはすぐに無料のココログベーシックにグレードダウンして、「LaCoocan」でMTへ乗り換えるべし。

より以前の記事一覧

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  • Gangs of Kabukicho.
    渡辺克巳

    097154803X
    新潮社フォトミュゼの「新宿」が絶版となっているなかで最近刊行された渡辺克巳の最新写真集。洋書。



    先般亡くなった路上の写真家、渡辺克巳の写真集。インサイダーとして夜の新宿を流した彼の生の証はその写された人々と共に永く記憶されるべき。


    ジャパン
    倉田 精二
    4106024330
    渡辺克巳とくれば倉田精二を挙げずにはいられない。日本のウィージーと言われたストリートフォトの神髄。都市の殺伐と虚像をこれほど表現した写真はない。

    にっぽん劇場写真帖
    寺山 修司・森山大道
    4106024187
    寺山と森山のコラボレーションは「あゝ、荒野」以前にもこの作品で既に成就していた。68年刊のこの作品は強烈なコントラストとイメージで時代を色濃く表現している。腰巻きの惹句「奇才ふたりが火花を散らすイメージ地獄巡り」も凄いが、天井桟敷率いる寺山へぶつける森山の渾身の「返歌」が熱い。中平卓馬がカメラを構える有名なショットもあり。これを見ずに森山は語れない。


    奈良原の写真は既に絶版になった朝日新聞社の「昭和写真全仕事」を所有しているが、トラピスト修道院に取材した「沈黙の国」「人間の土地」「消滅した時間」などパースを駆使した知的で静謐な写真は独特の美。「無国籍地」は廃墟をモチーフにした写真集。その圧倒的な画面の構成美を。

    Cui Cui
    川内 倫子
    4902943026
    川内の作品は柔らかい光と深度の浅いクローズアップなどを多用して日常の「合い間」を独特の色調で表現している。小生の勝手な感覚ではあるが彼女の作品にはどこか「彼岸の匂い」のようなものが感じられてならない。明るく静かな日常。ふと視線を外して見上げる窓の外の空。こよないものたちの空間。この作品は家族の何気ない日常をテーマとした写真集。なぜだろう、頁をめくってゆくたびに胸が詰まってくるのは。


    この間東京都写真美術館で行われた回顧展で再び植田の仕事が再評価されている。砂丘シリーズに代表されるこのモダニズムはいつまでも古びない。

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