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May 04, 2013

木々に詫びる

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日付をみると自分でも驚くが、何事もなかったかのように。
庭の木々が先月頃にはまだ芽が出始めたなと思っていたら、あれよあれよという間に葉が繁って、季節を見はからいながらここぞとばかりにまるで爆発するかのような生命力を潜めていたかと思うと驚くというより畏怖までをも感じてしまう。まぁ例年のことではあるが。左にちょっとだけ見えるのが栗の木。これは丈が高過ぎて素人の手に負えないので庭師を呼ぶ必要がある。物要りだ。


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木犀の方も若芽が繁って自己流で剪定したが、切った葉が山盛りだ。これでも先週一度切っているので、木犀だけでこの3倍はある。
高枝ハサミを使ったのだが、これが重くて腕の筋肉が悲鳴を上げている。痛い。普段の怠け癖が祟っている。

木を切るというのは例え剪定でもちょっと可哀想なので、木々にお酒をかけて詫びた。ごめんね、主人が怠け者で。今年もちゃんと実をつけて下さいね。

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