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April 03, 2012

高円寺じゃないよね

エイプリルフールのtwitterには色々な虚構が散乱したことだろう。そのなかでNHKが国旗掲揚と国歌の放送を再開したというのがあって正直一旦は釣られたが、こんな当たり前のことがエイプリルフールになるような異常な状況がまさに今の日本そのものなのだろう。少なくともNHKへは良く出来た痛烈な皮肉だと思う。思いやりと事なかれ主義の国民性を逆手に取られ言いがかりをつけられれば易々と従い、それをきっかけとして傷口が広がって行く、そんな悪循環がそこかしこに見られる。全く気味の悪い世の中になったものだ。

関係ないが、今日の暴風雨で暇なので、一旦は解約したスマホの再契約を逡巡中の小生が愛用するWalkmanに偶々今現在ブックマークされた曲を暇つぶしに列挙してみようかと。

「さよならColor」 スーパーバタードッグ(永積タカシ)
「トンネル抜けて」 UA カヴァー
「ヒッピーに捧ぐ」 RCサクセション
「かすかなしるし」 UA
「頼りない天使」 Fishmans
「finger」 Ego-Wrappin'
「そして僕は途方に暮れる」 ハナレグミ カヴァー
「アイデン&ティティ」 峯田和伸
「Season of the end」 Rei Harakami
「高円寺」 吉田拓郎
「いかれたBABY」 Fishmans
「ポスターカラー」 古井戸

Walkmanのブックマーク機能は曲毎に纏められるもので、いくつかを作ることが出来る。
上の一連は仕事帰りのリラックスモード、ほかにテンションアゲアゲモード(笑の選曲にはボ・ガンボスやローザ・ルクセンブルグ、最近では在日ファンクやオーサカ=モノレールなどのFunk系とか、凛として時雨、水中、それは苦しいとか、泉谷、拓郎などフォークも含めもう滅茶苦茶。

ちなみにUAの「トンネル抜けて」は言わずと知れたボ・ガンボスの名曲だがUA版は独特のグルーヴ感がいい。
「Season of the end」は細野晴臣「終わりの季節」のカヴァー。Rei Harakamiは好きでCDを何枚か持っているが、この間まだ40代そこそこで亡くなられたのは非常に残念だ。

Fishmansは上の2曲が神の領域。いつも口を突いて出てしまう。しかし佐藤もどんともハラカミも、そして清志郎もみんな亡くなってしまったね。


(題名は拓郎「高円寺」より。高円寺というと小学生の時に無理矢理やらされていた四谷大塚の会場テストというトラウマが今だに少々。)

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