Flickr


  • www.flickr.com

exhibition

« 終わる世界 その2 | Main | 背脂と仁 »

December 20, 2009

さて、来年の手帳は

来年の手帳をどうするかをここしばらく考えていた。ここ数年使っていたモールスキンにするか、それともまた別のものを試すかでいろいろな手帳を物色していたのだが、そんなところへ写美の「東京都写真美術館 ミュージアムダイアリー2010」を貰ったのでこれに決めた。

今年のテーマは木村伊兵衛だ。各月に12枚の作品が配されている。ハードカバーで薄い写真集といった趣き。書き込むのが少々勿体ない。

↓こんな感じです。
http://www.syabi.com/extra/goods2010.html

« 終わる世界 その2 | Main | 背脂と仁 »

写真」カテゴリの記事

Comments

老眼には甚だ使いにくいモレスキンの赤ポケットダイアリーを今年も買ってはあったのですが、くだんの写美ダイアリーが残り6冊とあらば何としても買わねばと思ったものの、残念ながらJCBカード非対応のためあたふたしているうちに終売に。。。

モレスキンの赤、私も使っていたのですが移り気なもので結果的に毎年違うものを使っています。
これは手帳界で言うところのタイガー・ウッズ状態?(そんなわけない)
写美のものは表紙が固くて正直ちょっと使いづらいかも知れません。

私のコメントばかりで恐縮ですが、写美のダイアリー、友人に注文を頼んだのですが、彼の勘違いだったようで、再度アクセスしたところ残部6冊のままでした。思わず代引きで注文。明日届きます。
欲しかったといえば、先日のオーチャードホールでの菊地成孔のコンサートで売ってた限定プレスのアナログ盤。列に並んだのですが、なんと二人前で終売。しかしながら、ターンテーブルなど持ってるとも思えない(失礼)若い女の子の手に落ちたとは甚だ理不尽にして残念至極。。

買えたのですね、良かったです。毎年写真家を変えての発売のようですが、これまで知りませんでした。今年は偶々貰ったもので。
ファンならば例えプレイヤーがなくても欲しくなったりして。
というか、菊地成孔のコンサートに来るような子なら所持率は高いかも。いえ、良く知らないんですけどね(^^;

The comments to this entry are closed.

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/21097/47065448

Listed below are links to weblogs that reference さて、来年の手帳は:

« 終わる世界 その2 | Main | 背脂と仁 »

NAVIGATION

GALLERY


  • Gangs of Kabukicho.
    渡辺克巳

    097154803X
    新潮社フォトミュゼの「新宿」が絶版となっているなかで最近刊行された渡辺克巳の最新写真集。洋書。



    先般亡くなった路上の写真家、渡辺克巳の写真集。インサイダーとして夜の新宿を流した彼の生の証はその写された人々と共に永く記憶されるべき。


    ジャパン
    倉田 精二
    4106024330
    渡辺克巳とくれば倉田精二を挙げずにはいられない。日本のウィージーと言われたストリートフォトの神髄。都市の殺伐と虚像をこれほど表現した写真はない。

    にっぽん劇場写真帖
    寺山 修司・森山大道
    4106024187
    寺山と森山のコラボレーションは「あゝ、荒野」以前にもこの作品で既に成就していた。68年刊のこの作品は強烈なコントラストとイメージで時代を色濃く表現している。腰巻きの惹句「奇才ふたりが火花を散らすイメージ地獄巡り」も凄いが、天井桟敷率いる寺山へぶつける森山の渾身の「返歌」が熱い。中平卓馬がカメラを構える有名なショットもあり。これを見ずに森山は語れない。


    奈良原の写真は既に絶版になった朝日新聞社の「昭和写真全仕事」を所有しているが、トラピスト修道院に取材した「沈黙の国」「人間の土地」「消滅した時間」などパースを駆使した知的で静謐な写真は独特の美。「無国籍地」は廃墟をモチーフにした写真集。その圧倒的な画面の構成美を。

    Cui Cui
    川内 倫子
    4902943026
    川内の作品は柔らかい光と深度の浅いクローズアップなどを多用して日常の「合い間」を独特の色調で表現している。小生の勝手な感覚ではあるが彼女の作品にはどこか「彼岸の匂い」のようなものが感じられてならない。明るく静かな日常。ふと視線を外して見上げる窓の外の空。こよないものたちの空間。この作品は家族の何気ない日常をテーマとした写真集。なぜだろう、頁をめくってゆくたびに胸が詰まってくるのは。


    この間東京都写真美術館で行われた回顧展で再び植田の仕事が再評価されている。砂丘シリーズに代表されるこのモダニズムはいつまでも古びない。

Blog People

無料ブログはココログ

search


  • Google

thank you!