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November 02, 2009

また大人の科学がカメラを

昨日帰国したばかりのまだ時差ボケしまくりでこれが普段のボケに戻る迄には歳のせいもあり一週間ほどはかかるかも知れない。帰りの便は空港へのバスが遅れて時間がないところへ免税のリファンドまでを何とかこなしてギリギリセーフ。危なく乗り遅れるところだった。同地への短期滞在は今まで幾度となくあったが一ヶ月半を生活するというのは初めてでそれで見えてくることも多々。それは追々の話として、久しぶりに本屋へ行くと、なんと学研がまた大人の科学でカメラを、今度は二眼レフを発売していて思わずユーロ換算して安い、と買いそうになった。

http://otonanokagaku.net/magazine/vol25/index.html

大人の科学マガジン Vol.25(二眼レフカメラ) (Gakken Mook)
大人の科学マガジン Vol.25(二眼レフカメラ) (Gakken Mook)

ちゃんとファインダーと撮影レンズが連動するようになっている。これはロシア製のルビテルのようにむき出しの歯車で連動させるタイプだ。レンズはトイカメラらしいチープなものだが、いろいろと改造などしたりして遊べそう。個人的にはデコレーションのためのシール部分にワニ革を貼り付けたい。高級感とチープさのギャップが出て良さそうに思うが如何。三脚穴はなさそうな気がするが、あればここにオモリを付けるとか。ノブを金属にするとか。本誌を買ったらまずは東急ハンズに行きたくなる。
本文には川内倫子、ホンマタカシなど。高橋マリ子のカメラサンサクというコーナーも。然し綺麗なお方。

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Comments

影響されやすい僕は買ってしまいました。まだ組み立ててませんが。意外とよさそう。

買われたのですね:)
私も買おうとしたんですが、ヴィレバンでトイデジ、VistaQuest1015をつい買ってしまって、大人の二眼はお預けになってしまいました。
来月のお小遣で買おうと思います(小学生か)。
なかなか良さそうですね。

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  • Gangs of Kabukicho.
    渡辺克巳

    097154803X
    新潮社フォトミュゼの「新宿」が絶版となっているなかで最近刊行された渡辺克巳の最新写真集。洋書。



    先般亡くなった路上の写真家、渡辺克巳の写真集。インサイダーとして夜の新宿を流した彼の生の証はその写された人々と共に永く記憶されるべき。


    ジャパン
    倉田 精二
    4106024330
    渡辺克巳とくれば倉田精二を挙げずにはいられない。日本のウィージーと言われたストリートフォトの神髄。都市の殺伐と虚像をこれほど表現した写真はない。

    にっぽん劇場写真帖
    寺山 修司・森山大道
    4106024187
    寺山と森山のコラボレーションは「あゝ、荒野」以前にもこの作品で既に成就していた。68年刊のこの作品は強烈なコントラストとイメージで時代を色濃く表現している。腰巻きの惹句「奇才ふたりが火花を散らすイメージ地獄巡り」も凄いが、天井桟敷率いる寺山へぶつける森山の渾身の「返歌」が熱い。中平卓馬がカメラを構える有名なショットもあり。これを見ずに森山は語れない。


    奈良原の写真は既に絶版になった朝日新聞社の「昭和写真全仕事」を所有しているが、トラピスト修道院に取材した「沈黙の国」「人間の土地」「消滅した時間」などパースを駆使した知的で静謐な写真は独特の美。「無国籍地」は廃墟をモチーフにした写真集。その圧倒的な画面の構成美を。

    Cui Cui
    川内 倫子
    4902943026
    川内の作品は柔らかい光と深度の浅いクローズアップなどを多用して日常の「合い間」を独特の色調で表現している。小生の勝手な感覚ではあるが彼女の作品にはどこか「彼岸の匂い」のようなものが感じられてならない。明るく静かな日常。ふと視線を外して見上げる窓の外の空。こよないものたちの空間。この作品は家族の何気ない日常をテーマとした写真集。なぜだろう、頁をめくってゆくたびに胸が詰まってくるのは。


    この間東京都写真美術館で行われた回顧展で再び植田の仕事が再評価されている。砂丘シリーズに代表されるこのモダニズムはいつまでも古びない。

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