Flickr


  • www.flickr.com

exhibition

« 訪問御礼 / またまた旅へ | Main | 旅のつれづれに »

September 16, 2009

旅の途中

Amscentst
(Amsterdam Centraal Station)

アムステルダムは昨日かなり寒かった。なんでも女王陛下のスピーチがあったらしく道が混んでいた。
家人のデジカメを借りて行ったので設定がよくわからず、ざらざらになってしまった。どうも明るさに応じてISOを変えているらしい。しかしコンポラにも程がある。

« 訪問御礼 / またまた旅へ | Main | 旅のつれづれに »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

あれ。
いつのまにか 国外逃亡!

私は今 地球上のどこにも居たくないです。

ISさん、最近逃亡ばかりしていますがその逃亡中にまたどこかを彷徨ってみたいと思いつつ。自分はどうも居場所がなくなっているみたいな気もするんです。ISさんにお土産を買ってこようと思ったのですが、もし地球以外におられるとしたらどうやってお渡しすれば良いのかわからないのですが、どうしましょう?(笑)


国際宇宙ステーションあたりに
置いていただければ
たぶん 日本の優秀な技術でもって回収して
無限に漂流中の私に届けてくれるのではないかな と(笑)

居場所 といえば アタクシが

「いつか北海道へ帰ろうと思う」と言うと
北海道の縁者らが 

「え。北海道へ戻ってくるってかい。
 神奈川 良いって言うじゃない。
 神奈川県にしなさいよ。」

と なにゆえ ピンポイントに「神奈川県」を指定するのか
途方に暮れておりますのよ。

衛星軌道に乗ってぐるぐる回転するISさんを想像してしまいました(笑)
私も何だか分からないけど神奈川に一票(笑)、というのは冗談ですが、いつか帰るっていうのはなにか良い響きですよね。故郷が呼んでいるんですね。

The comments to this entry are closed.

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/21097/46226385

Listed below are links to weblogs that reference 旅の途中:

« 訪問御礼 / またまた旅へ | Main | 旅のつれづれに »

NAVIGATION

GALLERY


  • Gangs of Kabukicho.
    渡辺克巳

    097154803X
    新潮社フォトミュゼの「新宿」が絶版となっているなかで最近刊行された渡辺克巳の最新写真集。洋書。



    先般亡くなった路上の写真家、渡辺克巳の写真集。インサイダーとして夜の新宿を流した彼の生の証はその写された人々と共に永く記憶されるべき。


    ジャパン
    倉田 精二
    4106024330
    渡辺克巳とくれば倉田精二を挙げずにはいられない。日本のウィージーと言われたストリートフォトの神髄。都市の殺伐と虚像をこれほど表現した写真はない。

    にっぽん劇場写真帖
    寺山 修司・森山大道
    4106024187
    寺山と森山のコラボレーションは「あゝ、荒野」以前にもこの作品で既に成就していた。68年刊のこの作品は強烈なコントラストとイメージで時代を色濃く表現している。腰巻きの惹句「奇才ふたりが火花を散らすイメージ地獄巡り」も凄いが、天井桟敷率いる寺山へぶつける森山の渾身の「返歌」が熱い。中平卓馬がカメラを構える有名なショットもあり。これを見ずに森山は語れない。


    奈良原の写真は既に絶版になった朝日新聞社の「昭和写真全仕事」を所有しているが、トラピスト修道院に取材した「沈黙の国」「人間の土地」「消滅した時間」などパースを駆使した知的で静謐な写真は独特の美。「無国籍地」は廃墟をモチーフにした写真集。その圧倒的な画面の構成美を。

    Cui Cui
    川内 倫子
    4902943026
    川内の作品は柔らかい光と深度の浅いクローズアップなどを多用して日常の「合い間」を独特の色調で表現している。小生の勝手な感覚ではあるが彼女の作品にはどこか「彼岸の匂い」のようなものが感じられてならない。明るく静かな日常。ふと視線を外して見上げる窓の外の空。こよないものたちの空間。この作品は家族の何気ない日常をテーマとした写真集。なぜだろう、頁をめくってゆくたびに胸が詰まってくるのは。


    この間東京都写真美術館で行われた回顧展で再び植田の仕事が再評価されている。砂丘シリーズに代表されるこのモダニズムはいつまでも古びない。

Blog People

無料ブログはココログ

search


  • Google

thank you!