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October 25, 2008

神経衰弱の日々


from the canal, Amsterdam

毎朝、神経衰弱の所為でなかなか家を出られない。朝の忙しい時に体が凝然として動けなくなってしまう。じっと一点を見つめながら頭が真っ白になってしまい、ふと気がつくと五分ばかりも経っていたりする。一体どうなってしまったのか。

といっても何か悩みがあるとか鬱病だとかではなく、つまりは靴下だ。ユニクロの4本千円前後の黒をいつも買っているのだけれど、何回か洗濯している内におろした時期によって微妙に色合いやくたびれ方が変わってきて、この色あわせをするのに時間がかかってしまう。つまりこれ、毎朝、ひとりでトランプの神経衰弱をしているようなものだろう。これがなかなか難しい。これとこれだ、と思ってもよく見ると織りのウネの微妙な具合が違っているとか、かかとの部分の弱り具合が別物だったりする・・・、と下らない話で失礼致しました。でもかなりの人が小生と同じように朝悩んでいるのではないかと思うのだけれど、自分だけですか。しょうもないエントリ。


おまけ。ICレコーダーを買ったので生録を試してみた。
英語のアナウンスはクリステル・チアリ、クロード・チアリの娘さんだそうです。

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Comments

いっそ 男性もストッキングにしてしまえば
悩むことなく 足突っ込めますが。(笑)

黒い靴下は 黒の輝きと言いますか それが
一回のお洗濯で損なわれやすいので
むしろグレーの そして鹿の子編みの靴下が
よろしいかと。無印のですが。

あるいは とにかく買ったら全部洗っちゃう。

ストッキングはちょっと勇気がいりますが、タイツならば(笑)
関係ないですが、日産NOTEのCM「ブラじゃないよ」
これ面白いですよね。
http://jp.youtube.com/watch?v=U1x07HZja6o

でも同じ時期に買って同じ回数履いたものでも何だか微妙に
色が違ってくるんですよね。
仕方なく毎朝近いもので妥協してます。
おすすめの無印のグレーにしてみようかな。
それか、毎晩洗濯して常にセットを保つとか。
長いヒモをつけておくとか。
歩きにくそう・・・(笑)

関係ないところへのコメントお許し下さい。当方サイトに過分なコメントを有り難う御座いました。先に自分のサイトへは釈迦に説法のようなコメントを書いてしまったと…すみません。実はじっくり拝読しているのは初めてです。

神経衰弱、私も全く同じことを毎朝やっております。同じユニクロの靴下で、よい解決方法を思いついたらご連絡致します。。。

hiroさん、こんばんは。ご覧の通り取り留めのないもうなんでもありのブログでお恥ずかしい限りです。

靴下、やはり私だけではなかったことが分かって安心しました(笑)
これでいつも遅刻しそうになるので近いところで妥協しているのですが、この妥協がさらに微妙な色のバリエーションを生んでいるんですよね(笑)

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    渡辺克巳

    097154803X
    新潮社フォトミュゼの「新宿」が絶版となっているなかで最近刊行された渡辺克巳の最新写真集。洋書。



    先般亡くなった路上の写真家、渡辺克巳の写真集。インサイダーとして夜の新宿を流した彼の生の証はその写された人々と共に永く記憶されるべき。


    ジャパン
    倉田 精二
    4106024330
    渡辺克巳とくれば倉田精二を挙げずにはいられない。日本のウィージーと言われたストリートフォトの神髄。都市の殺伐と虚像をこれほど表現した写真はない。

    にっぽん劇場写真帖
    寺山 修司・森山大道
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    寺山と森山のコラボレーションは「あゝ、荒野」以前にもこの作品で既に成就していた。68年刊のこの作品は強烈なコントラストとイメージで時代を色濃く表現している。腰巻きの惹句「奇才ふたりが火花を散らすイメージ地獄巡り」も凄いが、天井桟敷率いる寺山へぶつける森山の渾身の「返歌」が熱い。中平卓馬がカメラを構える有名なショットもあり。これを見ずに森山は語れない。


    奈良原の写真は既に絶版になった朝日新聞社の「昭和写真全仕事」を所有しているが、トラピスト修道院に取材した「沈黙の国」「人間の土地」「消滅した時間」などパースを駆使した知的で静謐な写真は独特の美。「無国籍地」は廃墟をモチーフにした写真集。その圧倒的な画面の構成美を。

    Cui Cui
    川内 倫子
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    川内の作品は柔らかい光と深度の浅いクローズアップなどを多用して日常の「合い間」を独特の色調で表現している。小生の勝手な感覚ではあるが彼女の作品にはどこか「彼岸の匂い」のようなものが感じられてならない。明るく静かな日常。ふと視線を外して見上げる窓の外の空。こよないものたちの空間。この作品は家族の何気ない日常をテーマとした写真集。なぜだろう、頁をめくってゆくたびに胸が詰まってくるのは。


    この間東京都写真美術館で行われた回顧展で再び植田の仕事が再評価されている。砂丘シリーズに代表されるこのモダニズムはいつまでも古びない。

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