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June 02, 2008

心理試験と蛹のスープ

ま、いろいろとあるわけでして。

先日、よく行く中華料理屋でこれまたよく注文する辛い辛い水餃子を今度も注文して食べていたが、ふとその水餃子のなんというかそのくびれ具合、ぬめぬめとしたシワの付き様がまるで昆虫のサナギに見えてきて途端に食べられなくなった。囓った時に中から出てくる餃子の餡もなんだか・・・いや、子供の頃に・・・言いたくないがなにかの蛹を当時駄菓子屋に売っていた色つき粘土と間違えたことから今でもトラウマになっている記憶が何故かこのいま結びついてしまったらしい。餃子って、見れば見るほど気味悪いなぁ。これもつやつやと茹でられているからだろうか。今後は焼き餃子にしよう。と余計な話で失礼いたしました。

友人が持っていた何かの本の心理テストをする機会があって、執拗に似たような内容が続く質問に答えてゆくうちに図らずも本音が出てしまうような仕組みになっているのか、根気よく答えてゆき最後にグラフを書くと社交性に富むが積極性に乏しいとか日和見主義だとかの結果が出て、歴とした研究に根ざす心理試験だとはいうものの世にある占いに似たようなものと大して気にはしないのだけれど、そのなかで男性性、女性性に関する結果というのがあって、その数値が大きければ大きいほど本来の性から遠い、つまり男性なら女性的という項目が、小生の場合飛び抜けて大きくて驚いた。つまりかなり女性的ってことだろうか?そんな質問があったようには感じなかっただけにどんな部分でこんな結果が出たのかを思うと返って信憑性が増してしまうのだけれど、そういえば思い当たることが・・・あるわけないんですけれど。
でも、綺麗な女性を見たりすると嫁さんにしたいとかそういう感情よりもむしろ嫉妬感を覚えたりするので当たってるのかも知れない(嘘)。ま、いろいろとあるわけでして。

きょう、東京は寒いです。

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Comments

あら。
先日 アテクシが水餃子を作ったのを
なぜ ご存じで?(笑)
あの形状は 確かになんらかの蛹っぽいですね。
もう あの形状では食べられなくなりました。うわーん。ばかばか。

そこで あれをですね 四角いラビオリ風ですとか
丸い団子状に作ればよいのではないかと。

ちなみに 私は 金魚餃子 だめです。
でも 美女は好きです。
というか その美女のご両親を見てみたい衝動に駆られます。


ISさん、以前は金魚だけが駄目だったのが、
いまは金魚と蛹が駄目なんですね、
金魚とサナギがっ(笑)。

いや~、どうも変なこと書いてすいません。
確かに丸、四角は良いアイデアですね。
でもそれは僕は逃げだと思うんです(笑)。
やっぱり蛹とか羽化寸前の蛾とかカブトムシの
幼虫とかの思い切りリアルな餃子を作って
トラウマを克服するのが本当だと思うんです。
(そんなわけない)。

・・・それはともかく、そのひとが美人でも
親は案外そうでもないとかのパターンて
結構多いですよね。

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    渡辺克巳

    097154803X
    新潮社フォトミュゼの「新宿」が絶版となっているなかで最近刊行された渡辺克巳の最新写真集。洋書。



    先般亡くなった路上の写真家、渡辺克巳の写真集。インサイダーとして夜の新宿を流した彼の生の証はその写された人々と共に永く記憶されるべき。


    ジャパン
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    渡辺克巳とくれば倉田精二を挙げずにはいられない。日本のウィージーと言われたストリートフォトの神髄。都市の殺伐と虚像をこれほど表現した写真はない。

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