« 紋次郎、アウトサイダーアートそしてフランシーヌ | Main | やくざ坊主と錆朱色 »

April 17, 2008

学研から8mm映写機発売 / 『大人の科学 8ミリ映写機』

大人の科学 8ミリ映写機
大人の科学 8ミリ映写機
学研の大人の科学からなんと8mm映写機が発売される。すでにmixiなどでは早くから話題になっていたが、2008年になって8mmフィルム映写機の新製品が発売されるというのはそれがたとえおもちゃであっても朗報というほかない。しかもシングル、スーパー、ダブルまで映写でき、また簡単な編集グッズまでついているという念の入れように拍手喝采。切れ易く代替がきかない電球は使わず今時のLEDが使われているのは映写機の進化形だ。
フィルム送りは手回し。
あとは手回しかゼンマイを使ったシングルエイトカメラの発売を希求するのみ。
これももしかしたら発売されるかも知れないという噂もあって、目が離せない。
とにかく映写するフィルムがなくても小生のようにどうしても動かないジャンクのP300しかカメラがなくてもまずは買いだ。あとは何とかなる、と思う(笑)。

« 紋次郎、アウトサイダーアートそしてフランシーヌ | Main | やくざ坊主と錆朱色 »

ビデオアート/8mm」カテゴリの記事

Comments

今晩は、、。
月初めの入学式に見慣れないカメラを持っておられる御仁を見つけ、その様子を窺っていました。それは間違いなく"フジカ"だと思いました。

今なぜ流行っているんでしょうか? CGでノイズなどの人為的作為(悪意かな?)に飽きた若い人たちが、よりリアルな画像?を求めて使い始めたのでしょうか?
ウルトラQや怪奇大作戦の中で隊員が持っていたように、その人がだんだん松山省二に見えてなりませんでした。

あの日入学式にモードラ付けたニコン持っていく私も、ヘンな風に思われていたでしょうが、、。

入学式で8ミリとはその人はかなりのこだわりがあるんでしょうね。
やはり拡大された銀塩粒子と駒落ち、独特の色調が持つノスタルジーが8ミリならではなのではと思います。ビデオをafter effectなどでそれらしく後加工も出来ますが、やはりフイルムのもつ独特の質感は他には代え難いのではないでしょうか。
表現手段のバリエーションとしてこのメディアは残してもらいたいものだと思います。

やはりニコンにモードラでさえ今では浮いてしまうんですね。これも驚きですね、時代ですねぇ。

これはちょっと衝撃的ですね。先日レトロ通販に行ったら置いてありました。とりあえずエルモの映写機があるので買いませんが、どんな映りをするのか興味があります。
ところで、シングルエイトカメラの噂ってのは、どんなものでしょうか。富士フイルムはシングル8フィルムの生産と現像を当面続けるようですが、スーパー8ともども、ここが怖いところです。

レトロに置いてありましたか。早く実物を見てみたいものです。
mixiやサイドバーのリンクにあるムエン通信に詳細が写真付きでレポートされていますが、カメラは電池駆動でシングルかスーパーかは未定だそうです。それ以前に商品化も未定で、映写機に同封のアンケートにもしカメラが出たら買いますかという質問があるそうで、皆で発売を乞おうとあります。
シングルが延長したと言ってもあと5年だそうですし、線香花火のように燃え尽きる前の一瞬のきらめきに似たところを遊ぶのも一興ではと思ったりしています。
しかし消えてゆくものにこそ惹かれてしまうというのは何故なのでしょうか。このカメラはどうしても欲しいですね。

Post a comment

Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.

(Not displayed with comment.)

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/21097/40907928

Listed below are links to weblogs that reference 学研から8mm映写機発売 / 『大人の科学 8ミリ映写機』:

« 紋次郎、アウトサイダーアートそしてフランシーヌ | Main | やくざ坊主と錆朱色 »

NAVIGATION

無料ブログはココログ

search


  • Google

thank you!