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December 16, 2007

SuperHeadzがハーフ判カメラを発売

LOMOの、というべきか最近はHOLGAのといった方が良いかも知れないSuperHeadzのパワーショベルがハーフ判のフイルムトイカメラを発売した模様。Golden Halfというなんだか懐かしゴコロを擽られるネーミングのこのカメラは、画角22mm単焦点、シャッターは1/100固定、焦点固定だが絞りはf8~f11で調整可で要は1EVだけコントロール可というトイスペック。価格は5040円と程度の悪いリコーオートハーフを捜せば少々の値を加えて買えそうなところが微妙な価格設定ではあるが、昨今のフイルムの衰退を考えれば今更のハーフの登場は実はグッドタイミングかも知れない。

で、60~70年代に流行を見せたハーフ判だが、オリンパスペンFT以外に小生が持っていたのはコニカレコーダーだった。ハーフ判はファインダが縦位置という常識を覆しデフォルトで横画面という機構はフィルムの縦給送による。本体の薄さと小ささで買ってしばらく遊んでから売ってしまったが、その後京セラがビデオカメラのような筐体のサムライを発売するなど折に触れて復活するのがこのサイズだった。

SuperHeadzはこの発売と同時にハーフモデルによる写真集「Life as a GoldenHalf」を発売。ハーフ判だからハーフのモデルというのはとんだオヤジギャグだがそれを実際にやってしまうノリがSuperHeadzらしい。
そういえばGolden Halfというネーミングも懐かしくて、8時だヨ!全員集合で悪ノリするエバとかしょうもないことを思い出したりする訳だが、この企画担当も同年代なのかも。

ゴールデン・ハーフでーす

■関連サイト
- SuperHeadz INa Babylon
http://www.superheadz.com/

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