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August 16, 2007

生姜と佃煮

(お徳用ボックス) 世界のキッチンから ディアボロジンジャー 410ml×24本暑くて暑くて異常に暑い、そんななかおそらく冷房が原因で風邪を引いてしまい空咳や微熱まで出てここ2,3日は体調がよくなかった。いかに冷房にあたったとはいえやはり冷房しないではいられない矛盾とはこれ如何に。家で寝ていても余計に悪くなりそうだったので、クールビズで28℃に設定された図書館で日がな「風邪をあつめてぇー」などと鼻歌混じりに手当たり次第気になる本を読みあさっていたが。

で、最近、キリンから発売された「ディアボロジンジャー」が美味しくてほぼ毎日飲んでいる。あまりに暑いのでつい冷たいものばかり飲みがちなのだけれど、生姜は胃腸を暖めてくれるので体のなかの冷熱のバランスが取れるのではないかと勝手に思っている。生姜の香りがさわやかで懐かしいし炭酸が強いのもいい。こういう飲み物はすぐにディスコンになり入手出来なくなることが多いが、そうなったらそうなったで生姜を買ってきてジンジャーエールを自分で作っても良いかも。夏の飲み物として結構良いなと気づいた次第。よく考えてみると関西でよく飲まれる「冷やし飴湯」も生姜がベースで、昔から飲まれていたんですね。

******

いま放映中のテレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」をこのあいだ殆ど初めて見たのだけれど、鬼太郎や猫娘がかなり今風になっていて驚いた。特に猫娘は小生が子供の頃にみたものとは全然違っていて隔世の感(笑)。

その放映中に流れる桃屋のCMが面白い。
亡くなって久しい三木のり平がいつまでもCMのなかで生きているような気分。
しかし若いひとはあれが何のキャラクタか分からないのではないかと思うが、もう桃屋といえばのり平なんですね。
YOU TUBEで出ていたので貼ってみました。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

すごいですね…。このCM思い切ってますね。
おもわず、書き込みたくなってしまった。
ごぶさたしてます!

お、ノクダさんこんばんは、お元気でしたか~。

なんですかねぇ、これ。
特に目玉おやじがなんか気味悪りぃですね(笑)

これをみて本物の三木のり平を思い出す子供は
いないんじゃないかと。
そんな子供がいたら気味悪いですもんね。
「ぬお、のり平かぁ、懐かしいなぁ。」
などという小学生はイヤですよね(笑)

それはそうと最近の漫画、いい感じですね。
東京でも頑張ってくださいね~。

はじめまして。記事を読んで思わず書き込んでしまいました。
このジンジャー、強烈に生姜ですね。さらに炭酸の強さがあいまって刺激増大です。
僕はジンジャー大好きなんですがドリンクバーの薄いジンジャーに慣れているせいかむせてしまいました。
“ディアボロ”は“ディアボロス”から来ているのかと思うほどに。

gussanさん、これ本当に美味しいですよね。
生姜とスパイスが利いて甘ったるいジンジャーエールとは全然別物ですね。
調べてみるとディアボロってシロップのソーダ割りのことらしいですね、もっとカロリーが低いとなお良いんですけれど(笑)
たしかに悪魔的な飲み物かも:D

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    渡辺克巳

    097154803X
    新潮社フォトミュゼの「新宿」が絶版となっているなかで最近刊行された渡辺克巳の最新写真集。洋書。



    先般亡くなった路上の写真家、渡辺克巳の写真集。インサイダーとして夜の新宿を流した彼の生の証はその写された人々と共に永く記憶されるべき。


    ジャパン
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    渡辺克巳とくれば倉田精二を挙げずにはいられない。日本のウィージーと言われたストリートフォトの神髄。都市の殺伐と虚像をこれほど表現した写真はない。

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    この間東京都写真美術館で行われた回顧展で再び植田の仕事が再評価されている。砂丘シリーズに代表されるこのモダニズムはいつまでも古びない。

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