Flickr


  • www.flickr.com

exhibition

« 千鳥ヶ淵の夜は更けて | Main | WordPressをLaCoocanで運用するの巻 その2 »

April 04, 2007

WordPressをサーバに置いたり置かなかったり

どっちなんだ(笑)、というのもサーバ(にふのラクーカン)のお試し期間が1ヶ月もあるので、インストールしたり削除したりで遊んでいるわけで。MovableTypeは資本系が大手に渡って個人使用のライセンスは無料だけれど、なにか窮屈な感じがしてきたから、というわけでもないけれど、オープンソースのWordPressに俄然興味が湧いてきて、ネットで情報収集したり、まだまだ数少ない解説書まで買っていま勉強中です。

同時にXOOPSもサーバに入れてお遊戯中。どちらもデータベースを使っていて、MTのような性的、いや静的コンテンツと違って、ユーザのリクエストに応じてデータベースからコンテンツがその都度引き出されてページを作る動的コンテンツというところがWordPressの特徴、らしい(実は今知ったばかり)。

ブログのみならず普通のWebページのようにも作れるので、日本での普及率はまだまだで日本語のネット情報が少ないとはいえしばらくこれで遊んでみようかと。

「点取り占い」なるブログパーツをお遊びで貼ってみました。
リロードする度に違った言葉が現れます。
しかし次から次へとよく考えつくものですね。

« 千鳥ヶ淵の夜は更けて | Main | WordPressをLaCoocanで運用するの巻 その2 »

WordPress」カテゴリの記事

Comments

Post a comment

Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.

(Not displayed with comment.)

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/21097/14589452

Listed below are links to weblogs that reference WordPressをサーバに置いたり置かなかったり:

» WordPress インストールガイド [WordPress インストールガイド]
WordPressのインストールについてレンタルサーバー別に設置手順を解説します。 [Read More]

« 千鳥ヶ淵の夜は更けて | Main | WordPressをLaCoocanで運用するの巻 その2 »

NAVIGATION

GALLERY


  • Gangs of Kabukicho.
    渡辺克巳

    097154803X
    新潮社フォトミュゼの「新宿」が絶版となっているなかで最近刊行された渡辺克巳の最新写真集。洋書。



    先般亡くなった路上の写真家、渡辺克巳の写真集。インサイダーとして夜の新宿を流した彼の生の証はその写された人々と共に永く記憶されるべき。


    ジャパン
    倉田 精二
    4106024330
    渡辺克巳とくれば倉田精二を挙げずにはいられない。日本のウィージーと言われたストリートフォトの神髄。都市の殺伐と虚像をこれほど表現した写真はない。

    にっぽん劇場写真帖
    寺山 修司・森山大道
    4106024187
    寺山と森山のコラボレーションは「あゝ、荒野」以前にもこの作品で既に成就していた。68年刊のこの作品は強烈なコントラストとイメージで時代を色濃く表現している。腰巻きの惹句「奇才ふたりが火花を散らすイメージ地獄巡り」も凄いが、天井桟敷率いる寺山へぶつける森山の渾身の「返歌」が熱い。中平卓馬がカメラを構える有名なショットもあり。これを見ずに森山は語れない。


    奈良原の写真は既に絶版になった朝日新聞社の「昭和写真全仕事」を所有しているが、トラピスト修道院に取材した「沈黙の国」「人間の土地」「消滅した時間」などパースを駆使した知的で静謐な写真は独特の美。「無国籍地」は廃墟をモチーフにした写真集。その圧倒的な画面の構成美を。

    Cui Cui
    川内 倫子
    4902943026
    川内の作品は柔らかい光と深度の浅いクローズアップなどを多用して日常の「合い間」を独特の色調で表現している。小生の勝手な感覚ではあるが彼女の作品にはどこか「彼岸の匂い」のようなものが感じられてならない。明るく静かな日常。ふと視線を外して見上げる窓の外の空。こよないものたちの空間。この作品は家族の何気ない日常をテーマとした写真集。なぜだろう、頁をめくってゆくたびに胸が詰まってくるのは。


    この間東京都写真美術館で行われた回顧展で再び植田の仕事が再評価されている。砂丘シリーズに代表されるこのモダニズムはいつまでも古びない。

Blog People

無料ブログはココログ

search


  • Google

thank you!