Flickr


  • www.flickr.com

exhibition

« Web写真美術館という試み | Main | 先週の書籍リスト »

April 20, 2007

サクサクしっとりきなこ中毒の私

告白するときなこ(砂糖入り)をご飯にかけて食べるというのが好きなのだけれど、何故かこういう話をすると驚かれたりして、その反応にこちらが逆に驚くという話はよく考えてみたら以前既にエントリしていたが、そんなきなこ原理主義者の小生が最近好きなのが「サクサクしっとりきなこ」だ。

リスカという一歩間違えると結構アブナイ名前のメーカから出ているスナック菓子なのだが、これが美味しくて仕事帰りについ一袋買って、気が付くと全部食べてしまったりする。今日こそは半分迄にして明日食べようと思うのだが結局挫けてしまうこの敗北感。きな粉がパフに染み込んでいて美味しすぎ。

全然関係ないけれど、若い女の子のタレントがよくテレビのグルメ番組なんかで料理を口にして「うまい!」などと言うのに少々引っかかるのですが、変でしょうか。「うまい」というのは男言葉で、「をみなことば」では「おいしい」だと思うのだけれど、友人に言わせるとそんなことを考えるのは正真正銘のオヤジになったからだと。まだ30代になったばかりだというのに参ったよ(嘘)。

さていまもし自分に娘が産まれたら間違いなく「きなこ」と名前をつけてしまうだろう。
希奈子とかどうですか。梓希奈子とか(笑)
絶対いま生まれないからいい加減なこと言ってますが。

今日はそんなエントリで。

« Web写真美術館という試み | Main | 先週の書籍リスト »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

私も大好きですよ!さくさくしっとりきなこ。
年末にお試しで買ったら家族に食べられてしまい、以後捜し求めて何店舗・・・年始にやっと見つけて食べたら美味しかったので5~6袋買って全部一人で食べてやりました。
最近でもたまに買って食べてます。
「おいしい!」です。

ヨンコさんもファンでしたか!!
そそ、おいしいんですよね~、これ。
お酒を飲めない私は、もうきな粉とメープルシロップがあれば
なんにもいらないという感じでよく買ってます。
99円ショップとかそういうところに置いてあるんですよね。

健康診断が近いのでいまダイエット中なのに困ってしまいます(笑)

夫の仕事仲間の娘さんの名前が「きなこ」ちゃんです。
夫とふたり「いい名前をつけたよネ」と言い合ったものですが、実際学校生活なんかではどうなんだろ?と正直思ったりもしなくはないです。
ちなみに漢字は「木菜子」です。

ゆらさんこんにちは。さてはご主人のお友達も
きな粉フリークなんですね。
とかそんなワケないですが、考えてみるときなこちゃんて
可愛らしくて案外良い名前ですよね。
いま子供の名前って結構ユニークというか
ツッコミどころが多いですから全然普通ですよ。
などと思いながら、いましっとりきなこ食べてます(笑)

Post a comment

Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.

(Not displayed with comment.)

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/21097/14790418

Listed below are links to weblogs that reference サクサクしっとりきなこ中毒の私:

« Web写真美術館という試み | Main | 先週の書籍リスト »

NAVIGATION

GALLERY


  • Gangs of Kabukicho.
    渡辺克巳

    097154803X
    新潮社フォトミュゼの「新宿」が絶版となっているなかで最近刊行された渡辺克巳の最新写真集。洋書。



    先般亡くなった路上の写真家、渡辺克巳の写真集。インサイダーとして夜の新宿を流した彼の生の証はその写された人々と共に永く記憶されるべき。


    ジャパン
    倉田 精二
    4106024330
    渡辺克巳とくれば倉田精二を挙げずにはいられない。日本のウィージーと言われたストリートフォトの神髄。都市の殺伐と虚像をこれほど表現した写真はない。

    にっぽん劇場写真帖
    寺山 修司・森山大道
    4106024187
    寺山と森山のコラボレーションは「あゝ、荒野」以前にもこの作品で既に成就していた。68年刊のこの作品は強烈なコントラストとイメージで時代を色濃く表現している。腰巻きの惹句「奇才ふたりが火花を散らすイメージ地獄巡り」も凄いが、天井桟敷率いる寺山へぶつける森山の渾身の「返歌」が熱い。中平卓馬がカメラを構える有名なショットもあり。これを見ずに森山は語れない。


    奈良原の写真は既に絶版になった朝日新聞社の「昭和写真全仕事」を所有しているが、トラピスト修道院に取材した「沈黙の国」「人間の土地」「消滅した時間」などパースを駆使した知的で静謐な写真は独特の美。「無国籍地」は廃墟をモチーフにした写真集。その圧倒的な画面の構成美を。

    Cui Cui
    川内 倫子
    4902943026
    川内の作品は柔らかい光と深度の浅いクローズアップなどを多用して日常の「合い間」を独特の色調で表現している。小生の勝手な感覚ではあるが彼女の作品にはどこか「彼岸の匂い」のようなものが感じられてならない。明るく静かな日常。ふと視線を外して見上げる窓の外の空。こよないものたちの空間。この作品は家族の何気ない日常をテーマとした写真集。なぜだろう、頁をめくってゆくたびに胸が詰まってくるのは。


    この間東京都写真美術館で行われた回顧展で再び植田の仕事が再評価されている。砂丘シリーズに代表されるこのモダニズムはいつまでも古びない。

Blog People

無料ブログはココログ

search


  • Google

thank you!