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February 18, 2007

題名は知らなかったけれど

午前中はまだ雨が残っていたものの午後からは晴れて、部屋干ししていた洗濯物をベランダに出してから近所の本屋へ行き、いつもの行き当たりばったりで小林よしのり「ゴー宣・暫」(小学館)というゴーマニズム宣言の新刊と、以前買った世界の軍隊の兵隊用糧食を解説した「世界のミリメシを実食する」の続編「続・ミリメシおかわり!」(ワールドフォトプレス)をレジへ。ミリタリーには全然興味はないが、この前線で摂る食事というものには不思議と興味が湧く。しかし海上自衛隊で出される「金曜カレー」の旨そうなこと。

南陀楼綾繁の奥さんでイラストルポライターである内澤旬子の新刊「世界屠畜紀行」(解放出版社)が平台に積まれていてレジへ持っていこうとしたが、特にこの本は同じ買うなら神保町の書肆アクセスで買うべきと思い直して購入を延期した。一時期amazonの和書で30位ぐらいまでにランクされていたのには驚いたが、世間は良書をよくみているものと感心した。

      *         *         *

國村準と伊藤歩の出演するサントリーオールドのコマーシャルが気になっている。
物語のシチュエーションというより、つまりはあのスキャットだ。
調べてみると、小林亜星作曲の「夜がくる」という題名と。外人のスキャットということもあってか、向こうの曲とばかり思っていた。下のCDは、このたった一曲をスキャットを含む様々な楽器で演奏したもの。
あれを聞くと、子供の頃、日曜の夕食の様子を思い出す。記憶の奥底を揺さぶられるようなじんわりした感覚が哀しくて心地よい。

人間みな兄弟 世界屠畜紀行

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Comments

ミリメシ(陸自)の「レトルトおこわ」食べたことありますが
一袋で女が食す2人前以上の量がありました。
お味もグー。
非常食として、むしろ常備食として欲しい!(笑)

えぇっ、食べたことあるんですか。
イタリアなどはお酒のミニボトルがついていたり、
韓国はキムチだったりとお国柄が表れて面白いです。
やはり日本の糧食は米ですよね。
本では缶詰のたくあんが美味しそうでしたよ。

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