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May 11, 2006

ゲゲゲのゲロゲリゲゲゲ

今日はフィギュアスケートの荒川静香と芸人ザブングルの加藤歩がかなり似ているというか骨格においてほぼ同じ、ということを発見した充実の一日だった。その前に、まずザブングルって知ってますか、と一応確認。これを同僚に言ったところ、何故か怒られた傷心の一日でもあった。しかし怒らんでも。

実写版の「ゲゲゲの鬼太郎」がクランクイン、というニュースをみて目を疑った。鬼太郎を実写で?なんでもウエンツなんとかというタレントが鬼太郎役で、ねずみ男がHTB「水曜どうでしょう」の大泉洋と。大泉はそのままノーメイクでねずみ男を演れそうだが、鬼太郎は細面のウエなんとかでは気分が出ない。

テレビドラマデータベースによると、これまで実写版の鬼太郎は一作あって、85年に六浦誠が鬼太郎役。ねずみ男が竹中直人。ほか、戸浦六宏が鬼太郎をやったこともあったらしい。戸浦六宏といえば日本人でありながらヒトラーを演じたほどの異色俳優。もう物故しているが、戸浦ならウ某に較べたら鬼太郎指数は格段に高い。

表題のゲロゲリゲゲゲってご存じでしょうか。ノイズミュージックのユニットで、その道では有名なアーティスト。
語呂だけでちょっと題名に使ってみました。

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Comments

怒られても当然かと思われますが(笑)<加藤歩

アタクシの方は、「白インゲンダイエットで嘔吐と下痢でTBSに抗議」というトピックスに対し
「下痢と嘔吐でダイエットできるんじゃないの?」と発言し、非難と賞賛の両方でした。
あとは「別所哲也」が太ったら「伊集院光」になるよね、ってゆったら怒られました。

追記。
ウエンツなんて ありえなひ・・・・・。

やっぱり怒られますかねぇ<ザブングル
別所と伊集院は確かに同一人物です(笑)
これはトポロジーの問題であって倫理上の問題ではない訳ですものね。
って意味不明ですが。

番組みてたんですが・・・下痢嘔吐でヤセられるのなら白インゲン買っとけば良かったですよ(笑)
明日は健康診断なので、背に腹は代えられないんですよね。
そういう場合、再検査に引っかかりそうですけどね(笑)

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    渡辺克巳

    097154803X
    新潮社フォトミュゼの「新宿」が絶版となっているなかで最近刊行された渡辺克巳の最新写真集。洋書。



    先般亡くなった路上の写真家、渡辺克巳の写真集。インサイダーとして夜の新宿を流した彼の生の証はその写された人々と共に永く記憶されるべき。


    ジャパン
    倉田 精二
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    渡辺克巳とくれば倉田精二を挙げずにはいられない。日本のウィージーと言われたストリートフォトの神髄。都市の殺伐と虚像をこれほど表現した写真はない。

    にっぽん劇場写真帖
    寺山 修司・森山大道
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    寺山と森山のコラボレーションは「あゝ、荒野」以前にもこの作品で既に成就していた。68年刊のこの作品は強烈なコントラストとイメージで時代を色濃く表現している。腰巻きの惹句「奇才ふたりが火花を散らすイメージ地獄巡り」も凄いが、天井桟敷率いる寺山へぶつける森山の渾身の「返歌」が熱い。中平卓馬がカメラを構える有名なショットもあり。これを見ずに森山は語れない。


    奈良原の写真は既に絶版になった朝日新聞社の「昭和写真全仕事」を所有しているが、トラピスト修道院に取材した「沈黙の国」「人間の土地」「消滅した時間」などパースを駆使した知的で静謐な写真は独特の美。「無国籍地」は廃墟をモチーフにした写真集。その圧倒的な画面の構成美を。

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    川内 倫子
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    川内の作品は柔らかい光と深度の浅いクローズアップなどを多用して日常の「合い間」を独特の色調で表現している。小生の勝手な感覚ではあるが彼女の作品にはどこか「彼岸の匂い」のようなものが感じられてならない。明るく静かな日常。ふと視線を外して見上げる窓の外の空。こよないものたちの空間。この作品は家族の何気ない日常をテーマとした写真集。なぜだろう、頁をめくってゆくたびに胸が詰まってくるのは。


    この間東京都写真美術館で行われた回顧展で再び植田の仕事が再評価されている。砂丘シリーズに代表されるこのモダニズムはいつまでも古びない。

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