NHK土曜ドラマ「マチベン」とミジンコ
ここ何日か、エントリを書いて投稿をしようとすると、「問題が発生しました。直前の操作に原因があるものと思われます。」というメッセージが出てせっかく書いたエントリが消えてしまい、もう一度同じ文章を書く気が失せて結局何も書かずに泣きながら寝床へ向かう数日。問題の原因はあくまでユーザにあるというこの釈然としない決めつけに枕を濡らすこの一週間だった。と、多少サボりの言い訳も入ってますが、全然関係ないけれどこの間、中野でジャズサックス奏者の坂田明さんを見かけた。もしかしたら酷似した他人かもしれないが、そうだとすると世の中には似た人がいるものだ。いや、間違いなく本人だと思う。心の中で「ミジンコや。ミジンコのオジサンが歩いとう。」と縁もゆかりも住んだこともない播州弁でつぶやいたのは何故か。知らんわ木瓜。
さて、最近お気に入りのドラマはNHK土曜夜の「マチベン」だ。これがNHKドラマ初出演となる江角マキコが元検事の弁護士役、著名な弁護士事務所を飛び出てマチベンとなる神原弁護士役に山本耕史。マチベンとは町にある小さな弁護士事務所のことだ。変に話を引っぱらず一話完結なのが好ましいし、並行して江角が検事を辞めたいきさつが次第に明らかになってくる構成も惹かれる脚本だ。
子供を産んでも変わらないいかにも体脂肪率が低そうなスタイルの江角は、強い女というイメージそのもので結構同性にもファンが多そうだが同時に嫌いなひとも多そうなところがまさしく強い女の所以だろう。実力のある女優ではあるが小生が「もし」女性だったら逆に余り好きになれないかも。そういえば彼女、結局国民年金は払ったのだろうか。そういう話はおいといて、いまのところ2話が終わって次回が楽しみだ。
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- NHK土曜ドラマ「マチベン」










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