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February 16, 2006

充電可能なPSP用USBケーブルはW-ZERO3にも良いかも?

京ぽんからW-ZERO3へ機種変更していろいろなアプリを入れたりしながら遊んでいるのだが、京ぽんではデータ通信しながら同時に充電できたのに、W-ZERO3ではそれが出来ないということに不満を感じていた。そう思ってネットで調べてみると、データ通信と給電が同時に出来るPSP用のUSBケーブルがW-ZERO3に使えそうということを発見して、ヨドバシで早速買ってみた。これ、USBと電源プラグが二股になっていて使ってみるとすこぶる快適、便利。W-ZERO3って通勤時などにネットに繋いでいると結構電池を消耗するので、Active Syncで同期を取ろうとするときに電池が切れそうになって鬱になるときがある。どうせ、USBケーブルを持ち歩くのなら、かさばらないしこちらの方がなにかと安心だ。これでACアダプタは家専用にすることが出来て持ち歩く必要がなくなった。

ただ、これはもともとPSP用に作られたものなので、あくまでも使用は自己責任が前提だ。(この記事を元に使用して不具合が生じても筆者は責任をとれません。充分ご理解ください。)

CYBER・USBデータ&電源ケーブル
CYBER・USBデータ&電源ケーブル

あれから、アプリを簡単に終了させ、メモリが簡単に解放できるソフト、Magic Buttonをインストールして結構充実してきた。でも、まだ電話帳の移行が出来ていない・・・

■月球儀通信 関連記事
- W-ZERO3にアプリを入れてみる
- 『W-ZERO3』に機種変更してみた


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    渡辺克巳

    097154803X
    新潮社フォトミュゼの「新宿」が絶版となっているなかで最近刊行された渡辺克巳の最新写真集。洋書。



    先般亡くなった路上の写真家、渡辺克巳の写真集。インサイダーとして夜の新宿を流した彼の生の証はその写された人々と共に永く記憶されるべき。


    ジャパン
    倉田 精二
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    渡辺克巳とくれば倉田精二を挙げずにはいられない。日本のウィージーと言われたストリートフォトの神髄。都市の殺伐と虚像をこれほど表現した写真はない。

    にっぽん劇場写真帖
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    寺山と森山のコラボレーションは「あゝ、荒野」以前にもこの作品で既に成就していた。68年刊のこの作品は強烈なコントラストとイメージで時代を色濃く表現している。腰巻きの惹句「奇才ふたりが火花を散らすイメージ地獄巡り」も凄いが、天井桟敷率いる寺山へぶつける森山の渾身の「返歌」が熱い。中平卓馬がカメラを構える有名なショットもあり。これを見ずに森山は語れない。


    奈良原の写真は既に絶版になった朝日新聞社の「昭和写真全仕事」を所有しているが、トラピスト修道院に取材した「沈黙の国」「人間の土地」「消滅した時間」などパースを駆使した知的で静謐な写真は独特の美。「無国籍地」は廃墟をモチーフにした写真集。その圧倒的な画面の構成美を。

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    川内 倫子
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    川内の作品は柔らかい光と深度の浅いクローズアップなどを多用して日常の「合い間」を独特の色調で表現している。小生の勝手な感覚ではあるが彼女の作品にはどこか「彼岸の匂い」のようなものが感じられてならない。明るく静かな日常。ふと視線を外して見上げる窓の外の空。こよないものたちの空間。この作品は家族の何気ない日常をテーマとした写真集。なぜだろう、頁をめくってゆくたびに胸が詰まってくるのは。


    この間東京都写真美術館で行われた回顧展で再び植田の仕事が再評価されている。砂丘シリーズに代表されるこのモダニズムはいつまでも古びない。

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