Flickr


  • www.flickr.com

exhibition

« 瀬戸正人 / 『picnic』 | Main | 喋らない鳥肌実 / 『タナカヒロシのすべて』 »

January 29, 2006

『W-ZERO3』に機種変更してみた

Sharp製のPHS端末、W-ZERO3はひところの在庫払底状態から、徐々に入荷安定というニュースがあったもののその実、なかなか簡単には手に入らなかったが、新宿西口のヨドバシの前を通り過ぎるときにふと胸騒ぎがして、確認するとなんと在庫ありという。実は他に用事があったのだがそれを後回しにして殆ど衝動買いに近いかたちで1年近く使っていた京セラ製AH-K3001V、通称「京ぽん」から機種変した。
価格は機種変更で税込み39,800円だった。ネット販売も含めてどこも同じ価格ではあるが、ヨドバシのポイントが現金の場合10%つくので、ネットよりも実質安い。その分を512MBのminiSDカードに充てた。結果、41,000円程で一式購入。痛い。

で、早速使ってみることにした。

とはいっても、今までPocketPCの使用経験がないので基本的な操作方法をイチからネットで検索しまくり。
まずは、次のようなソフトを入れてみた。

【Webブラウザ】
- Opera Mobile 8.5 現在W-ZERO3ユーザーに対し無料提供中。最初デフォルトのIEにActive Syncでブックマークを移してみたが、速度と表示の乱れに閉口してOperaにしてみた。なんせタダやし。
 http://jp.opera.com/products/mobile/products/wm-zero3/
使ってみて気づいたところは、スライド式キーボードで「DEL」キーが利かないこと。ちなみにW-ZERO3での「DEL」キーはFn+BSだ。もしや不良?と思ったが、Wordなど他のアプリでは機能する。これソフトとの相性?IEボタンをOperaに割り当てた。

【2chブラウザ】
- ぽけギコ 起動時にW-SIMがネットに自動接続しない。仕方がないのでOperaを立ち上げてから接続。
 http://homepage2.nifty.com/qta/pgiko/
 やり方があるのだろうが、ようわからん。追々試してみることにする。

【ファイル操作】
- GSFinder+  圧縮・解凍も可能。良くできたソフトだ。
 http://page.freett.com/todamitsu/GSFinder.htm

【英和辞書】
- PDIC これは毎日仕事でも使っているので必須。辞書は英辞郎だがPC版の辞書はそのまま使えないためCE用にコンバートしなければならない。ファイルをminiSDに置く際も、「My Documents」フォルダを作ってその下に置かないと認識しない。アプリ本体も「PDIC.exe」を「PDIC-PPC.exe」へ名称変更しないと動かない。でも動いて感激。英辞郎辞書は100万語を超えているので最強だ。
 http://homepage3.nifty.com/TaN/pdicce.html


今のところ、とりあえずこの位。驚くべきは手書き認識の精度の高さ。キーボード不要な位。これそういうもんでしょうか。キーボードも馴れれば十分打てます。これなら電車のなかからブログへ割と簡単にエントリできますね。
今までの京ぽんでは複数のウインドウが開けなかったので、ココログでの操作が無理な局面が随分あったことを考えると格段の違いだ。

操作感や他のアプリについてはこのあと順次エントリしてゆきます。

« 瀬戸正人 / 『picnic』 | Main | 喋らない鳥肌実 / 『タナカヒロシのすべて』 »

携帯・デジカメ」カテゴリの記事

Comments

Post a comment

Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.

(Not displayed with comment.)

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/21097/8404659

Listed below are links to weblogs that reference 『W-ZERO3』に機種変更してみた:

« 瀬戸正人 / 『picnic』 | Main | 喋らない鳥肌実 / 『タナカヒロシのすべて』 »

NAVIGATION

GALLERY


  • Gangs of Kabukicho.
    渡辺克巳

    097154803X
    新潮社フォトミュゼの「新宿」が絶版となっているなかで最近刊行された渡辺克巳の最新写真集。洋書。



    先般亡くなった路上の写真家、渡辺克巳の写真集。インサイダーとして夜の新宿を流した彼の生の証はその写された人々と共に永く記憶されるべき。


    ジャパン
    倉田 精二
    4106024330
    渡辺克巳とくれば倉田精二を挙げずにはいられない。日本のウィージーと言われたストリートフォトの神髄。都市の殺伐と虚像をこれほど表現した写真はない。

    にっぽん劇場写真帖
    寺山 修司・森山大道
    4106024187
    寺山と森山のコラボレーションは「あゝ、荒野」以前にもこの作品で既に成就していた。68年刊のこの作品は強烈なコントラストとイメージで時代を色濃く表現している。腰巻きの惹句「奇才ふたりが火花を散らすイメージ地獄巡り」も凄いが、天井桟敷率いる寺山へぶつける森山の渾身の「返歌」が熱い。中平卓馬がカメラを構える有名なショットもあり。これを見ずに森山は語れない。


    奈良原の写真は既に絶版になった朝日新聞社の「昭和写真全仕事」を所有しているが、トラピスト修道院に取材した「沈黙の国」「人間の土地」「消滅した時間」などパースを駆使した知的で静謐な写真は独特の美。「無国籍地」は廃墟をモチーフにした写真集。その圧倒的な画面の構成美を。

    Cui Cui
    川内 倫子
    4902943026
    川内の作品は柔らかい光と深度の浅いクローズアップなどを多用して日常の「合い間」を独特の色調で表現している。小生の勝手な感覚ではあるが彼女の作品にはどこか「彼岸の匂い」のようなものが感じられてならない。明るく静かな日常。ふと視線を外して見上げる窓の外の空。こよないものたちの空間。この作品は家族の何気ない日常をテーマとした写真集。なぜだろう、頁をめくってゆくたびに胸が詰まってくるのは。


    この間東京都写真美術館で行われた回顧展で再び植田の仕事が再評価されている。砂丘シリーズに代表されるこのモダニズムはいつまでも古びない。

Blog People

無料ブログはココログ

search


  • Google

thank you!