『京ぽん』の新型端末発表「WX310K」
小生も使っているフルブラウザOpera搭載のPHS端末、京セラ製「AK-3001V」に後継端末「WX310K」が発表になった。11月下旬に発売の予定らしい。
IT Mediaによると、通信速度が現行の32kから128kへ、Bluetoothの搭載、カメラは現行11万画素から130万画素へ変わったようだが、特に通信速度の向上が魅力的だ。現在小生の場合、つなぎ放題(1x)で長期割、AB割などをフル活用して月額3,480円だが、新機種発売と同時に「4xパケットデータ通信」も定額で利用できるオプションサービス「データ定額」が新規に設定されるらしい。詳細はウィルコムのサイトで確認できるが、端末だけの使用ではパケット料だけで上限3,800円/月。PC経由での接続では端末のみの使用と合わせ上限6,300円/月となるようだ。小生の読み違いがあるかもしれないので同サイトを直接確認されたほうが良いと思うが、結局、128kに増速してPC経由の接続も使う場合の料金上限は、定額プランと合わせて9,300円/月ということになる。現在、32kの接続は正直非常に遅い。PCに接続してもストレスを感じる。だが、いつもの勝手知ったるサイトのテキストを見るだけなら、画像表示をオフにするなどの工夫で用は足せる。特に電車のなかでのblog更新、サイト巡回などは、料金を考えると十分とも言える。会社では無線LANで快適な通信の環境もあり、およそ3倍近い料金を払うほどのメリットがあるかどうかは各人の使用環境にもよるが、よく考える必要がありそうだ。(ただし、前記料金は上限なので、パケット量によっては安く済む場合もある。)
ほか、有償オプションでFlashや無償でQRコードなどの使用が可能となっているようだ。
IT Media +D モバイル2005/09/27記事 “京ぽん”新端末「WX310K」発表











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