Flickr


  • www.flickr.com

exhibition

« 『ユーカラ 沈黙の80年 -樺太アイヌ蝋管秘話-』 / NHK特集(84年) | Main | 『京ぽん』の新型端末発表「WX310K」 »

September 28, 2005

アクセス数4万を越えたみたいなのです

気が付くと昨日の深夜にユニークアクセス数40,000を越えていました。30,000を越えたのが7月3日でしたから、3ヶ月弱で10,000、約3,300/月のユニークビジター数という計算です。数だけをみれば人気blogはもとより一般blogと比較しても非常に少ない数ではありますが、このblogは開設して1年半程も経っているものの、途中病気で倒れてほとんど更新していなかったこともあり、総エントリ数はほんの200に満たず、あっちへ行きこっちへ転ぶというようなとりとめもなく取り立てたテーマもない単なるつぶやきにも関わらず4万ものアクセスを頂けるというのは、有り難いというより驚きが先に立ってしまいます。これからもどうしようもないエントリが(多分)続くと思いますが、とりあえず読んだ後のやり場のない怒り、脱力感、動悸、息切れ、めまい、人間不信感をなどを我慢していただき、学習効果なくまた訪れて頂けるとハゲます、いや励みになります。今後とも宜しくお願いいたします。
管理人 azusayumi

« 『ユーカラ 沈黙の80年 -樺太アイヌ蝋管秘話-』 / NHK特集(84年) | Main | 『京ぽん』の新型端末発表「WX310K」 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

はじめまして!
先日初めてこちらに辿り着いたのですが、サブカルチャー的な匂いにゾクゾクしてしまいました。
アクセス数4万!スゴイですね。
これからもぜひ覗かせてください。(^-^)

>ゆらさん、コメント有り難うございます!期間を考えれば決して多くない、というかどちらかといえば少ない方と思うんですが、キリの良い節目ごとに一応御礼を書こうと思いまして:) 数を追うよりは書きたいことを気の向くままにというスタンスが良いのではないかと思ってます。というより小生の場合、なかなか続かないのが正直なところなんです。マメに更新している人ってスゴいエネルギーですよね。
そうですか、そんなにサブカル臭がっ(笑)
また是非遊びにいらして下さい ;D。

わー、すげー!おめでとうございます?というべきでしょうか。
azusayumiさん、気づいてないのですか?ここは
サブカルど真ん中です。素敵すぎてオイラにはクラクラしてしまいます。
記事がおもしろすぎます。
これからもゆるゆるなネタで気ままな文章をおねがいします。
楽しみにしてますよ!

わー、ノクダっち、ありあとーっ!ヤーっ!(ダチョウ) いや、アホですみません・・・ほんと。
ノクダさんが上村一夫にハマっているときいたもので、さっきから大信田礼子と由美かおるの画像をググっているところです(笑)。すごいですよ、昔のブロマイドって。これ、新しい世界かも。あとで記事書こう。ネタ提供謝謝!
サブカルど真ん中、って、はて、そうでしょうか?
でもいつもツッコミを有り難うございます。これからもしくよろ!

Post a comment

Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.

(Not displayed with comment.)

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/21097/6155355

Listed below are links to weblogs that reference アクセス数4万を越えたみたいなのです:

« 『ユーカラ 沈黙の80年 -樺太アイヌ蝋管秘話-』 / NHK特集(84年) | Main | 『京ぽん』の新型端末発表「WX310K」 »

NAVIGATION

GALLERY


  • Gangs of Kabukicho.
    渡辺克巳

    097154803X
    新潮社フォトミュゼの「新宿」が絶版となっているなかで最近刊行された渡辺克巳の最新写真集。洋書。



    先般亡くなった路上の写真家、渡辺克巳の写真集。インサイダーとして夜の新宿を流した彼の生の証はその写された人々と共に永く記憶されるべき。


    ジャパン
    倉田 精二
    4106024330
    渡辺克巳とくれば倉田精二を挙げずにはいられない。日本のウィージーと言われたストリートフォトの神髄。都市の殺伐と虚像をこれほど表現した写真はない。

    にっぽん劇場写真帖
    寺山 修司・森山大道
    4106024187
    寺山と森山のコラボレーションは「あゝ、荒野」以前にもこの作品で既に成就していた。68年刊のこの作品は強烈なコントラストとイメージで時代を色濃く表現している。腰巻きの惹句「奇才ふたりが火花を散らすイメージ地獄巡り」も凄いが、天井桟敷率いる寺山へぶつける森山の渾身の「返歌」が熱い。中平卓馬がカメラを構える有名なショットもあり。これを見ずに森山は語れない。


    奈良原の写真は既に絶版になった朝日新聞社の「昭和写真全仕事」を所有しているが、トラピスト修道院に取材した「沈黙の国」「人間の土地」「消滅した時間」などパースを駆使した知的で静謐な写真は独特の美。「無国籍地」は廃墟をモチーフにした写真集。その圧倒的な画面の構成美を。

    Cui Cui
    川内 倫子
    4902943026
    川内の作品は柔らかい光と深度の浅いクローズアップなどを多用して日常の「合い間」を独特の色調で表現している。小生の勝手な感覚ではあるが彼女の作品にはどこか「彼岸の匂い」のようなものが感じられてならない。明るく静かな日常。ふと視線を外して見上げる窓の外の空。こよないものたちの空間。この作品は家族の何気ない日常をテーマとした写真集。なぜだろう、頁をめくってゆくたびに胸が詰まってくるのは。


    この間東京都写真美術館で行われた回顧展で再び植田の仕事が再評価されている。砂丘シリーズに代表されるこのモダニズムはいつまでも古びない。

Blog People

無料ブログはココログ

search


  • Google

thank you!