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July 25, 2005

ケツメイシって・・・だったのですね

ケツメイシって、

和漢薬のエビスグサ、漢名で決明の種子、決明子のことだったんですね。
たまたまそっち関係の本を読んでいて、決明子の下りで同じ名前だなーと思ってもしやとネットで調べたら、本当にそうだったのでちょっと意表を突かれた訳で。
既に誰もが知っている話で何を今さらというファンの声も聞こえてくるような気もする訳で。
そもそもケツメイシの曲が好きだという訳でもなくて。
それ以前にケツメイシの曲自体を余り知らない訳で。
そういう駅で。
訳と駅って似てるなと思った訳で。 以上。


ケツノポリス4

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Comments

そうなんですか。ケツメイシの名はそこから取っているのですか。
70年代末~80年代初頭のディスコ・チューンを再現するような曲を出していますね。
過ぎ去った四半世紀には愕然とするばかりで、若い人がその頃の楽調の曲をやってるのを見るとめまいがします。
サニーデイ・サービスの「東京」を聴いてみましたが、やはり30年近く前の楽調ですね。
くらくらします。

やっぱり時代は回帰するのでしょうか。ケツメイシの音楽ってあまり知らないのですが、80年代初頭というのは私の学生時代で本来ならピンポイントなんです。でもその頃から60-70年代を羨望しながら後ろ向きに過ごしてきた私だったので、「東京」というとマイ・ペース??とかハズしてしまいそうです。サニーデイ・サービス、調べたら「はっぴいえんどへの強烈なオマージュ」などというテキストをwebで見つけて俄然聴きたくなって来ました。今度捜してみますね。

サニーデイ・サービスの「東京」については、なんでこんなの急に聴いてるの、めずらしいなと女房に不思議がられましたが、流行の音作りじゃないところで、東京という都市をどういうふうにことばにしてるのかというあたりに興味を持ったんです。ピチカート・ファイブの「東京は夜の7時」のような世界とはまったくちがう、東京の読み方が書かれてるように思って、買ってみました。
元サニーデイの曽我部恵一は、ちょうど下北沢北口の道路開発に反対してるようで、彼の事務所は、かつてぼくが住んだ下宿の向かいじゃないかと思われるし、
よけい興味が出たんですが。

うーん、ますます聴きたくなってきましたね。
TSUTAYAで借りてみよ:)

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