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June 12, 2005

変な日本語とサッカー コンフェデレーションズカップ in ハノーバー

ただいま帰って参りました。なかなか楽しい旅でした、仕事以外はねっ。特にフランスのリヨンはしばらくぼーっと滞在してみたい気にさせる街でした。なにしろドイツと違い街が明るくって料理も美味しい。あー、ぼーっとしたいな、ぼーっとね。kyoki
ところで、外国でよく変な日本語を見かけますが、例えばTシャツだったり、女の子のタトゥーだったりします。タトゥーはあとで意味が分かっても消せないやろ!と思うのですが、平気で「根性」とか入れてしまうんですね。あとで後悔しないのか他人事ながら心配になります。写真はドイツのハノーファーで一昨日拾ったネタです。狂気ですよ、狂気。もうそのまま暴走してビルに突っ込みそうな破壊野郎が乗っているとしか思えません。ちゃんと意味を分かって書いてるのかな。


もうひとつ、これもドイツはデュッセルドルフで見かけたポスター。6月16日にハノーファーで開催されるサッカー、コンフェデレーションカップ、日本vsメキシコ戦のものです。日本人が多く住むデュッセルドルフらしく、中身は日本語のみで、完全に在独日本人向けのポスターなんですね。あー、中華が食べたい、などと思いながらふらふら歩いていて偶然出くわしたので少々ビックリ。
footballwall

サッカーはあまり詳しくないのですが、在独の知人もみんなで観戦するとのことでした。この試合のためにわざわざ日本から応援にくるサポーターも多いのではないかと思います。

それでは、またこれからしょうもないエントリを書き込んで行きますのでよろしくおねがいします。

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Comments

おかえりなさいまし。
おひさしぶりでございます。

国民性の違いは「色使い」に出てますよね。
ドイツとフランス。日本と中華も。
近くてもまるっきり違う。面白いです。

さて、アタクシ、今の棲家にてシックハウス症を再発しており、サイト再開の根性が足りてませんで、申し訳けないです。
面白いネタが沢山あったはずなんですが。とほ・・・。

ISさん、お久しぶりです。色使い、確かに違いますね。人の気質もかなり違いますよね、ホント。
大丈夫ですか?シックハウス症候群。新築だったり家具なんかも原因になるそうですね。化学物質などの小さなストレスが累積してある臨界点を超えると微細な刺激からも発症してしまうとどこかで読みました。・・・これ化学物質過敏症でしたっけ??
やっぱり人間は自然な環境が良いのでしょうね。でもなかなかそういう訳にもいかないですしね。サイトは落ち着いたら更新していけば良いんじゃないですか。まずはからだが大事ですよ。その間、面白いネタを貯めて後で一気に爆発させてくださいね~。実はちょっと分けて欲しいくらい(笑) 

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    渡辺克巳

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    新潮社フォトミュゼの「新宿」が絶版となっているなかで最近刊行された渡辺克巳の最新写真集。洋書。



    先般亡くなった路上の写真家、渡辺克巳の写真集。インサイダーとして夜の新宿を流した彼の生の証はその写された人々と共に永く記憶されるべき。


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    渡辺克巳とくれば倉田精二を挙げずにはいられない。日本のウィージーと言われたストリートフォトの神髄。都市の殺伐と虚像をこれほど表現した写真はない。

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