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June 21, 2005

ちょっとした疑問

帰宅時にコンビニに寄って、ほぼ毎日ウーロン茶の1リットルパックを買うのだが、毎日1リットルもウーロン茶を飲んでるのか?とかのツッコミは置いといて、それをレジで袋詰めしてもらうとき、なにも言わないと店員がストローを袋に入れてくれる。私が買うのはペットボトルではなく、牛乳などで良くある四角い紙のパックだ。
このときいつも思うのだが、この1リットルパックにストローを差し込んで直接飲む人っているのだろうか、という疑問だ。街を歩いていて、500ミリリットルのパックをストローで飲んでいるひとは偶に見かけるかもしれない。
例えば練習帰りの体育会の学生とかそういうイメージだ。

でも・・・1リットルパックにストローをブッコンで飲んでいるヤツをワシ今までみたことないだす、にゃんこ先生。

しかし、コンビニではこの1リットルパックを買うとデフォルトで特大ストローがついてくるということは、そういう飲み方をするのはフツウのことなのだろうか?ちょっと信じられないのですけれど。

などと思いながら、今日はお菓子にピーナッツを買って帰った。

ザ・ピーナッツ(参考)
シングルス~恋のフーガ~

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

サッカーの試合で飲むスポーツドリンクのイメージでしょうか。
それにしても、参考写真のザ・ピーナッツのレビューに期待したいですね 。

なるほど、そういう時には良いかも知れませんね。これ、やろうと思うと両手で支えないといけないのですが、端から見るとかなり異常なスタイルなんですよね、はは。
ピーナッツ、バター風味で結構美味かったです。ってこういうレビューじゃなかったですか(笑)

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    渡辺克巳

    097154803X
    新潮社フォトミュゼの「新宿」が絶版となっているなかで最近刊行された渡辺克巳の最新写真集。洋書。



    先般亡くなった路上の写真家、渡辺克巳の写真集。インサイダーとして夜の新宿を流した彼の生の証はその写された人々と共に永く記憶されるべき。


    ジャパン
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    渡辺克巳とくれば倉田精二を挙げずにはいられない。日本のウィージーと言われたストリートフォトの神髄。都市の殺伐と虚像をこれほど表現した写真はない。

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    寺山と森山のコラボレーションは「あゝ、荒野」以前にもこの作品で既に成就していた。68年刊のこの作品は強烈なコントラストとイメージで時代を色濃く表現している。腰巻きの惹句「奇才ふたりが火花を散らすイメージ地獄巡り」も凄いが、天井桟敷率いる寺山へぶつける森山の渾身の「返歌」が熱い。中平卓馬がカメラを構える有名なショットもあり。これを見ずに森山は語れない。


    奈良原の写真は既に絶版になった朝日新聞社の「昭和写真全仕事」を所有しているが、トラピスト修道院に取材した「沈黙の国」「人間の土地」「消滅した時間」などパースを駆使した知的で静謐な写真は独特の美。「無国籍地」は廃墟をモチーフにした写真集。その圧倒的な画面の構成美を。

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    この間東京都写真美術館で行われた回顧展で再び植田の仕事が再評価されている。砂丘シリーズに代表されるこのモダニズムはいつまでも古びない。

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