Flickr


  • www.flickr.com

exhibition

« 書店の行方~書籍流通の未来 | Main | 小倉優子と安田美沙子の区別がつかない »

May 03, 2005

福原愛 卓球界の世界八大美女に

上海で開催中の世界卓球選手権で福原愛が初戦を勝ち抜いたとの報道に、Yahoo中国サイトで「卓球界の世界八大美女」の一人として紹介されているとの記事(Yahooニュース5月2日、配信は日刊スポーツ)を発見して、卓球はおろか日本の球団名もロクに言えない程スポーツ全般に暗い私ではあるものの、その記事だけはなぜか無性に見たくなった。いま何かと話題の中国上海で、しかも日本人が、しかも「八大美女」などという中国古典めいた記事とは・・・これは見ねばなるまい・・・

早速Yahoo Japanから各国のYahooのリンクを辿り、Yahoo中国へ行ってみた。当然のことながら同じ漢字でも日本の漢字コードとはエンコードが違うのでフォントをインストールしなければ文字化けしまくりだ。これでも探せると思ったがやはり無理だった。仕方なく簡体字のフォントを選びインストール、しようとしたがセキュリティの設定で何度か失敗しやっとの思いで完了(しかし何でこんな苦労をしているのか>私)。ついでに台湾のサイトも後々見るために繁体字もインストールしておく。

Yahoo香港もくまなく探したあげく、ようやくYahoo中国の新聞ページに写真を見つけた。それはスライドショーだった。

雅虎幻灯 卓球界八大美女
http://cn.sports.yahoo.com/050414/262/26pa0.html
直リンクはしませんがブラウザのアドレス欄に貼り付けてエンターキーで飛んで行けます。

かくしてやっとの思いで記事にたどり着けたこの達成感(虚しさもあり・・・)。日本人はもう一人柏木有希選手も入っていたのだが、日刊スポーツの記事では触れられていなかった。彼女にも触れてあげなきゃあ可哀想だ。しかし中国も反日気運の高まりの割には美女枠の8分の2を日本人に譲るなんて。

サイトタイトルの「まさとらげんとう」とは・・・雅虎ってYahooのことなのですね。スライドショーが幻灯とは、なるほどね。

« 書店の行方~書籍流通の未来 | Main | 小倉優子と安田美沙子の区別がつかない »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

Post a comment

Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.

(Not displayed with comment.)

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/21097/3960163

Listed below are links to weblogs that reference 福原愛 卓球界の世界八大美女に:

» 福原愛(2) [ITエンジニアだって]
いやぁ、残念でした。 結果は、ダブルスベスト8、シングル3回戦敗退でした。それでも内容は良かったと思うので感想を。 [Read More]

« 書店の行方~書籍流通の未来 | Main | 小倉優子と安田美沙子の区別がつかない »

NAVIGATION

GALLERY


  • Gangs of Kabukicho.
    渡辺克巳

    097154803X
    新潮社フォトミュゼの「新宿」が絶版となっているなかで最近刊行された渡辺克巳の最新写真集。洋書。



    先般亡くなった路上の写真家、渡辺克巳の写真集。インサイダーとして夜の新宿を流した彼の生の証はその写された人々と共に永く記憶されるべき。


    ジャパン
    倉田 精二
    4106024330
    渡辺克巳とくれば倉田精二を挙げずにはいられない。日本のウィージーと言われたストリートフォトの神髄。都市の殺伐と虚像をこれほど表現した写真はない。

    にっぽん劇場写真帖
    寺山 修司・森山大道
    4106024187
    寺山と森山のコラボレーションは「あゝ、荒野」以前にもこの作品で既に成就していた。68年刊のこの作品は強烈なコントラストとイメージで時代を色濃く表現している。腰巻きの惹句「奇才ふたりが火花を散らすイメージ地獄巡り」も凄いが、天井桟敷率いる寺山へぶつける森山の渾身の「返歌」が熱い。中平卓馬がカメラを構える有名なショットもあり。これを見ずに森山は語れない。


    奈良原の写真は既に絶版になった朝日新聞社の「昭和写真全仕事」を所有しているが、トラピスト修道院に取材した「沈黙の国」「人間の土地」「消滅した時間」などパースを駆使した知的で静謐な写真は独特の美。「無国籍地」は廃墟をモチーフにした写真集。その圧倒的な画面の構成美を。

    Cui Cui
    川内 倫子
    4902943026
    川内の作品は柔らかい光と深度の浅いクローズアップなどを多用して日常の「合い間」を独特の色調で表現している。小生の勝手な感覚ではあるが彼女の作品にはどこか「彼岸の匂い」のようなものが感じられてならない。明るく静かな日常。ふと視線を外して見上げる窓の外の空。こよないものたちの空間。この作品は家族の何気ない日常をテーマとした写真集。なぜだろう、頁をめくってゆくたびに胸が詰まってくるのは。


    この間東京都写真美術館で行われた回顧展で再び植田の仕事が再評価されている。砂丘シリーズに代表されるこのモダニズムはいつまでも古びない。

Blog People

無料ブログはココログ

search


  • Google

thank you!