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May 28, 2005

音楽・夢くらぶ 『大貫妙子と一十三十一』

この間のNHK「音楽・夢くらぶ」のゲストは大貫妙子一十三十一だった。大貫妙子といえば73年に山下達郎らとともに結成され、たった3年の活動で解散した伝説のバンド「シュガー・ベイブ」を思いだしてしまう。3年間でリリースされたアルバムはたったの1枚だが、そこに散りばめられているのははどれも素敵な曲ばかり。番組で「いつも通り」を一緒に歌う一十三十一(ひとみとい)の声は、大貫に影響を受けたというだけあって声質や発声が大貫そっくりだ。久しぶりにアルバム「SONGS」を探し出して聴いてみた。それにしてもiPodが欲しい・・・


SONGS
SUGAR BABE
SUGER BABE  SONGS

1.SHOW
2.DOWN TOWN
3.蜃気楼の街
4.風の世界
5.ためいきばかり
6.いつも通り
7.すてきなメロディー
8.今日はなんだか
9.雨は手のひらにいっぱい
10.過ぎ去りし日々“60’s Dream”
11.SUGAR

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音楽」カテゴリの記事

Comments

初めまして。
大好きなシュガーベイブの記事でしたので、トラバさせて頂きました。これからもよろしくお願いいたします。

しゅうきちさん、こんにちは。考えてみれば大貫妙子ってもう50を過ぎているんですよね。その分、自分も歳をとっていますから当たり前なのですけれど(笑) あの時代はいま考えてみるとすごい人たちが輩出していたのですね。こちらこそよろしくお願いします。

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» 不変の安心感。 [しゅうきち's きまぐれ見聞録]
先日、大貫妙子が某番組に出演していたので、どんな言葉を選んで話すか興味がありました。曲調とは違い、東京弁に近い話言葉なのでギャップを感じる場合もありますが、それも魅力になっています。そして30年近いキャリアを持つ女性ボーカルは少なくなりました、その中で...... [Read More]

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  • Gangs of Kabukicho.
    渡辺克巳

    097154803X
    新潮社フォトミュゼの「新宿」が絶版となっているなかで最近刊行された渡辺克巳の最新写真集。洋書。



    先般亡くなった路上の写真家、渡辺克巳の写真集。インサイダーとして夜の新宿を流した彼の生の証はその写された人々と共に永く記憶されるべき。


    ジャパン
    倉田 精二
    4106024330
    渡辺克巳とくれば倉田精二を挙げずにはいられない。日本のウィージーと言われたストリートフォトの神髄。都市の殺伐と虚像をこれほど表現した写真はない。

    にっぽん劇場写真帖
    寺山 修司・森山大道
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    寺山と森山のコラボレーションは「あゝ、荒野」以前にもこの作品で既に成就していた。68年刊のこの作品は強烈なコントラストとイメージで時代を色濃く表現している。腰巻きの惹句「奇才ふたりが火花を散らすイメージ地獄巡り」も凄いが、天井桟敷率いる寺山へぶつける森山の渾身の「返歌」が熱い。中平卓馬がカメラを構える有名なショットもあり。これを見ずに森山は語れない。


    奈良原の写真は既に絶版になった朝日新聞社の「昭和写真全仕事」を所有しているが、トラピスト修道院に取材した「沈黙の国」「人間の土地」「消滅した時間」などパースを駆使した知的で静謐な写真は独特の美。「無国籍地」は廃墟をモチーフにした写真集。その圧倒的な画面の構成美を。

    Cui Cui
    川内 倫子
    4902943026
    川内の作品は柔らかい光と深度の浅いクローズアップなどを多用して日常の「合い間」を独特の色調で表現している。小生の勝手な感覚ではあるが彼女の作品にはどこか「彼岸の匂い」のようなものが感じられてならない。明るく静かな日常。ふと視線を外して見上げる窓の外の空。こよないものたちの空間。この作品は家族の何気ない日常をテーマとした写真集。なぜだろう、頁をめくってゆくたびに胸が詰まってくるのは。


    この間東京都写真美術館で行われた回顧展で再び植田の仕事が再評価されている。砂丘シリーズに代表されるこのモダニズムはいつまでも古びない。

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