Flickr


  • www.flickr.com

exhibition

« LINK LISTを作ってみた  | Main | 佐藤真 『SELF AND OTHERS』 / 牛腸茂雄の記憶 »

October 02, 2004

ケイタイでもPCサイト閲覧  jig / iモード,WIN用フルブラウザ

NDO::Weblogさんの記事でとうとうケイタイにフルブラウザが出てきたというニュースを知った。
リンク先のYahooニュースをみると、パケット定額も使えて、しかもかなり速いらしい。このあいだ、京セラのAH-K3001V、通称京ポンに乗り換えて、友人に「ケイタイでは一般のPCサイトは見られないよね~。ほら見て、このGoogleの検索結果数。」などと自慢していたが、これが出てくれば京ポンのつなぎ放題32Kなどという亀スペックでは太刀打ち出来ないことになる。自慢の仕返しに遭ってしまいそう。

しかし、jigブラウザの料金がさらにかかってそれは月額1050円、または年間契約6090円だそうだ。いま小生が払っているAirH"のつなぎ放題では基本料金込みで約3500円/月だ。これは長期割+年間契約割+AB割を適用した金額。多分、FOMAのパケ定額では基本料金も含めて考えると、jig代も含めての比較では1/3位だろう。
ただし、速度は1/10だ(ふはは...

しばらくは32Kでのっそり電車webサーフィンを続けて様子見か。
しかし、せめて64K、希望を言えば128Kに、いまの料金のまま速度UPして欲しい。
競合が出てきたんだから頑張らなくちゃね。>DDIポケット様。

« LINK LISTを作ってみた  | Main | 佐藤真 『SELF AND OTHERS』 / 牛腸茂雄の記憶 »

携帯・デジカメ」カテゴリの記事

Comments

通信料金って安くなってるんだか、あるいは結局はオプション付けないと使えないから高くなってるんだかで、騙された気分になるんですけど(笑)
ケータイでフルブラウザは見づらくないんでしょうかね。それ以前に、ケータイ用のセキュリティソフトってあるんでしょうか。

そうですねー、目減り分を機能アップの小出しで補っているので結局あまり下がった感じがしないんですよね。特にiモードとかはコンテンツ側との関係もあるし身動き取れなくなっているのではないでしょうか。よく分からないけど(笑 もし、ケイタイでPCサイトが簡単にブラウズ出来るようになれば、iモード有料サイトのいくつかは不要になるでしょうから、コンテンツ業者からキャリアへ圧力がかかるのでは??全くの想像ですけれど。
私のH"も画面が小さいので確かに見づらいですね。もう視神経疲労でフラフラ(笑 これって更年期障害??しかしなんでそこまでして??と自分にツッコミがちな年頃です。
セキュリティソフトは聞いたことないですね。CookieやJAVAはOFFに出来るのですが。アブナいサイトに行かないように自重が大事と思います。自嘲じゃないですよ(笑

Post a comment

Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.

(Not displayed with comment.)

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/21097/1572673

Listed below are links to weblogs that reference ケイタイでもPCサイト閲覧  jig / iモード,WIN用フルブラウザ:

« LINK LISTを作ってみた  | Main | 佐藤真 『SELF AND OTHERS』 / 牛腸茂雄の記憶 »

NAVIGATION

GALLERY


  • Gangs of Kabukicho.
    渡辺克巳

    097154803X
    新潮社フォトミュゼの「新宿」が絶版となっているなかで最近刊行された渡辺克巳の最新写真集。洋書。



    先般亡くなった路上の写真家、渡辺克巳の写真集。インサイダーとして夜の新宿を流した彼の生の証はその写された人々と共に永く記憶されるべき。


    ジャパン
    倉田 精二
    4106024330
    渡辺克巳とくれば倉田精二を挙げずにはいられない。日本のウィージーと言われたストリートフォトの神髄。都市の殺伐と虚像をこれほど表現した写真はない。

    にっぽん劇場写真帖
    寺山 修司・森山大道
    4106024187
    寺山と森山のコラボレーションは「あゝ、荒野」以前にもこの作品で既に成就していた。68年刊のこの作品は強烈なコントラストとイメージで時代を色濃く表現している。腰巻きの惹句「奇才ふたりが火花を散らすイメージ地獄巡り」も凄いが、天井桟敷率いる寺山へぶつける森山の渾身の「返歌」が熱い。中平卓馬がカメラを構える有名なショットもあり。これを見ずに森山は語れない。


    奈良原の写真は既に絶版になった朝日新聞社の「昭和写真全仕事」を所有しているが、トラピスト修道院に取材した「沈黙の国」「人間の土地」「消滅した時間」などパースを駆使した知的で静謐な写真は独特の美。「無国籍地」は廃墟をモチーフにした写真集。その圧倒的な画面の構成美を。

    Cui Cui
    川内 倫子
    4902943026
    川内の作品は柔らかい光と深度の浅いクローズアップなどを多用して日常の「合い間」を独特の色調で表現している。小生の勝手な感覚ではあるが彼女の作品にはどこか「彼岸の匂い」のようなものが感じられてならない。明るく静かな日常。ふと視線を外して見上げる窓の外の空。こよないものたちの空間。この作品は家族の何気ない日常をテーマとした写真集。なぜだろう、頁をめくってゆくたびに胸が詰まってくるのは。


    この間東京都写真美術館で行われた回顧展で再び植田の仕事が再評価されている。砂丘シリーズに代表されるこのモダニズムはいつまでも古びない。

Blog People

無料ブログはココログ

search


  • Google

thank you!