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22 posts from September 2004

September 29, 2004

LINK LISTを作ってみた 

ちまちまボタンでバナーの部分にナビゲーションを作っていたが、閲覧者がブラウザのフォントサイズを変えると位置が変わってしまうなど諸々の不都合が出て、結局、元通りバナーから外してサイドバーに戻してしまった。
同時に今まで工事中だったLINKを作ってみることにした。
まだ肝心の写真関係が手付かずだが、心赴くままにリストアップする作業はなかなか楽しいものだった。まだ挙げるべき多くがあって悩みながら、久しぶりに訪れるサイトを懐かしがったりして、結局まだしばらくは工事中が続きそうだ。

September 26, 2004

Bulkfeedsで検索されないのは・・・?

Bulkfeedsで、試しにこの月球儀通信の数エントリを検索してみたが、なぜか検索されない。例えばあるエントリの題名を入れてみたものの、このblogが検索に引っかからないのだ。おかしなことに当blogの引用をしている他のサイトが検索されたりしている。このblogを開設した当初の4月頃にはちゃんと検索されていたのに、いつの間にかRSSのFeedがされなくなっているようだ。FAQを見てみたが、ココログの場合は、特にこのBulkfeedsへPingを飛ばさなくてもFeedされることになっている。とすれば、なにかこちら側に設定上の不都合があるのだろうか。
とりあえず、これから暫くはBFへ手動でPingを飛ばしてみることにする。

September 25, 2004

『本の街のガリ版展』開催

つい以前まで、といってももう30年ほども前だが、期末試験前の職員室では、試験問題作りに教師たちが鉄筆でガリ版を切っていたものだ。ヤスリ台に鉄筆、そして方眼の印刷されたロウ紙に修正液。生徒会の広報などももちろんガリ版で、生徒会室では遅くまでインクで汚れながらもローラーを回していたものだった。いつごろからか、ワープロとコピーの普及でガリ版に藁半紙というスタイルは消え去ってしまったが。

神田小川町の東京古書会館で、「本の街のガリ版展」が開催される。主催は書籍「ガリ版文化史」「ガリ版文化を歩く」の志村章子氏主宰の「ガリ版ネットワーク」だ。

「本の街のガリ版展」
2004年10月13日~19日(火) 11時~18時
東京古書会館 地下室
 (東京都千代田区神田小川町3-22)
入場無料 (「アンダーグラウンドブックカフェ」と同時開催。)

堀井親子が神田鍛冶町でガリ版=謄写版を開発して今年で110年になるそうだが、今回はその1号機も展示されるとのこと。またガリ版を使った若山八十、草間京平といった作家の孔版美術や、ミニコミも多数展示される模様。特に、徳島のミニコミ「季刊 謄写技法」が入手出来るらしいので、私としては行かないわけにはいかない。


※田村紀雄・志村章子編著「ガリ版文化史―手づくりメディアの物語」(85年、新宿書房)
※志村章子「ガリ版文化を歩く―謄写版の百年」(95年、新宿書房)


(ガリ版に関してはまた別のエントリをたてる予定です。神保町 ミロンガにて)

September 23, 2004

田中未知 / 『質問』 in 丸の内 『コトバメッセ』

神保町から歩いて40分(フツウ歩かないが)、丸の内一帯でいま「コトバメッセ」と称したイベントが行われている。最近特に再開発されだした丸の内中通りを中心に、有楽町から丸ビルまでの街路、ビル内の至る所に様々な「質問」が掲示され、道行く人の足を止めているのだ。たとえば「間違い電話の相手と長く話したことがありますか」というような質問がビルの柱、ドアの手すり、街路樹、駐車中の車のドアなどの至るところで投げかけられている。

これらは、寺山修司の秘書で天井桟敷の創設メンバーの一人、田中未知の著作「質問」(77年、質問舎刊。その後アスペクトから2000年に復刊)から全365個の質問すべてを街に「ばらまいた」ものだ。このありようは、天井桟敷が以前世界の各地で行った演劇パフォーマンス、路上演劇を彷彿とさせる。
田中未知といえば寺山修司だが、私なら東陽一監督、永島敏行主演の映画「サード」(78年)の音楽を思い浮かべる。寺山の脚本と田中の音楽で青春の鬱屈を描いた邦画の傑作だ。これを超えた青春映画はまだ無いのではないだろうか。

目に入るたびに足が止まり、まるで禅の公案のように読む者を内省へと誘うかのようだ。
これは丸の内一帯を所有する三菱地所が主催するアートイベントだ。いわば企業が仕掛ける丸の内村の「村おこし」のようなものであって、企業活動と考えると正直なところ小癪ではある。それはどうあれ、投げかけられる質問は深い。10月3日までの開催。

September 21, 2004

『css Zen Garden』 / web designの可能性

blogのデザインをどうにかしたい、ということで簡単なところからデザインを変えているのだが、やはり付け焼き刃、cssの基礎が出来ていないために、いろいろと不都合が出ている。この間、ちまちまボタンでナビゲーションを作ってみたが、サブタイトル欄に記入という方法では、その位置の基準がblogの題名となっているために、閲覧者がブラウザのフォントを変更すると位置がズレる、という致命的かつサザエさん的ソソカシ加減の欠点を発見してその解決策を思いつかぬまま須田町から駿河台下までをとぼとぼと歩いたのであった。ちなみに、今日の夕食はエチオピアのチキンカリー、大辛だったが。(デザインとは関係ありません。)
やはり、実際のcssを多く見て勉強することが必要と思い至って探し当てたサイトが、「css Zen Garden」だ。
このサイトは、トップページのコンテンツを、いろいろなデザイナーがそれぞれ独自のオリジナリティを以てデザインする試みだ。同じコンテンツがcssでこれだけ異なるイメージにデザインできる、ということにまず驚く。特筆すべきはそれぞれのcssファイルが閲覧できてその仕組みや工夫の中身が見られるということ。素人にも応用出来る部分がかなりあると思う。次々とデザインを経巡りながら、時間が経つのをすっかり忘れてしまった。

September 20, 2004

マチュー・カソヴィッツ / 『ゴシカ』

「アメリ」ではトッポくて憎めないお兄さんを演じていたマチュー・カソヴィッツの監督になるホラー・サスペンス。

刑務所の精神科医であるミランダ(ハル・ベリー)はチャールズ・S・ダットン演ずる夫の殺人容疑で逮捕されるが、本人には自覚がない。刑務所内の精神科病棟での医師が一転して患者へと立場が逆になる不条理。サイキックな現象が次々と起こり、次第に事件の真相が明らかになる・・・とはいうものの、まずはハル・ベリーがそもそも水を入れて膨らませた風船のような入道顔のチャールズ・S・ダットンと結婚しており、しかも職場で仲睦まじく抱き合ったりしているという設定に無理がありすぎ。
まず、どうしてこの二人が夫婦になったのか?これが最大のミステリだ。
・・・まぁ、これは良いとしよう。しかしこの作品の欠点は、超常現象が次々と巻き起こるホラーであり、同時に殺人事件の真相を謎解くサスペンスである、という二重構造になっていて、それがどちらつかずの中途半端な感じを与えていることだ。
ミランダに執拗につきまとい、痛めつけるゴーストの気持ちもよく分からない。彼女に犯人の逮捕をして欲しいのなら、何でこんなに苦しめなければらないのか。なぜか憎悪がミランダに向いているのは解せない。

だがこの作品で一番怖かったのは、ミランダが刑務所を逃げ出すシーンの車中、後部座席にゴーストが現れて振り返り、恐怖におののく瞬間のハル・ベリーの顔だ。現れたゴーストは特殊メイクでかなり恐ろしい。その現れ方は音響効果も総動員した最大級の怖がらせどころだ。しかし、そのゴーストよりも、振り返るハルが数段怖くて、思わず笑ってしまった。スマン。

ペネロペ・クルスは囚人役だ。プロットにはなんの関係もない役で、とりあえずキレイどころを出してみた、というところか。ロバート・ダウニー・Jrは精神科医の同僚で、ミランダの主治医となる。私生活でも麻薬中毒だったロバートが、ハルに鎮静剤を打つシーンはなんだか笑えないなぁ。 2004年、97分

September 19, 2004

『W3C Validator』 / CSS検証サービス

このところCSSをぐりぐりとイジリ倒していて、ふと素人が辞典片手に書き換えるCSSの記法がちゃんと正しいものとなっているのかが不安になった。そこで試しにW3C Validator=CSS検証サービスでチェックしてみることにした。W3C=World Wide Web Consortiumはwwwの標準化を進める団体だ。webのISOのようなものか。
ふむふむ、CSSファイルの在処をURLで指定するだけでいいみたい。入力して「このURIを検証する」ボタンを押すと、

エラー URI : http://******.***/******.css 行番号: 0 コンテキスト : .content h3 次のプロパティが正しくありません : border-bottom-style4px は style で利用できる値ではありません : 4px

行番号: 0
文法解析エラーが発生しました - : 25px; line-height: normal; padding: 3px; } .sidebar

「ざわ・・・」(c. 福本伸行)。なんと2カ所が間違っていると指摘されてしまった。早速、見直してみると、指摘箇所のcontent h3 はstyleの規定に4pxなどとwidth属性を示す値を指定してしまっている。だから4pxの太さにならなかったのか。ここをsolidに変更して、widthを丁度良い太さの2pxに指定し直した。
次の指摘箇所である文法解析エラーでは、なんと閉じ記号の「 } 」が抜けていた。南倍南から「ふ、、、どシロウトが。」(c.中島徹)と言われかねない事態だ。早速トジトジする。
あらためて検証に掛けると、めでたく「W3Cの勧告に沿った記法である。」との結果となった。おみやげに、Valid CSS!のバナーを頂いたので恥じらいもなく貼ってみた。このサイトは書き換えたCSSのチェックには不可欠なサービスだと思う。

September 18, 2004

ココログのCSSをベーシック、プラスで変更してみる 【5】
/ 『ちまちまボタン』でナビゲーション

少しづつこのblogデザインを変更しているのだが、今回はblogサイトでよく見かける小さなバナー、通称「ちまちまボタン」でナビゲーションを作ってみた。ちまちまボタンは blogsticker とも呼ばれる80x15pxのちっちゃくてかわいいバナーだ。今回はButton Makerというサイトで作成した。サイト上でデザインを決めると自動作成してくれる。あとは出来たバナーの画像を保存するだけ。何度かトライしてとりあえずは無難なものにしてみた。これ、かなりハマります。ドット絵などで凝ったら楽しいかも。ただしこのサイトでは日本語のフォントに対応していないので、表記はアルファベットだけだ。しかし、けんたろさんという方のButton Maker for Japaneseというサイトでは、全く同じ手順で日本語が扱える。ただ、スペースが小さいので漢字などには向かないかも知れない。と思ったが、漢字で作ってみたら結構イイ感じだ。BMPで作成された画像を、あとでpngへ変換している。

配色がイマイチ?? 

ね、いいでしょ!?
これをいくつか作って、上部のバナーへいつもの方法、つまりウェブログの設定-サブタイトルへ記述。配置はCSSで規定、でナビゲーションを作ってみた。まだ、一部工事中だが、サイドバーのリンクを外して、「LINK」というエントリを新しく設け、ここへ誘導しようと考えた。この部分は通常のエントリの邪魔にならないよう、日時を過去にしてblogの底に沈めてしまうのがよい。ついでに、プロフィールページにも同じボタンを作って、HOMEへ戻れるようにしてみた。

これを作りながら、あぁそうか、サイトに貼られるバナーとはつまり現代の「千社札」なんだ、と思い至ってちょっと楽しくなった。

September 16, 2004

ニコン / 『ニコンF6』発表

ニコンは16日、フィルムカメラのフラッグシップ機「Fシリーズ」最新機種『F6』を10月22日に発売すると発表した。96年のF5発売から8年振り、初代ニコンFからは実に45年が経過している。
急速にデジタル化してゆく写真界にあって、あくまで銀塩にこだわる姿勢がニコンらしい。このニュースで気がついたのだが、デジタルカメラに対して従来のカメラを「フィルムカメラ」と呼ぶことを初めて知った。これは業界の統一呼称なのだろうか。一般のユーザには「銀塩」という言葉がわかりにくいからだろう。「ケミカルカメラ」などという言い方をする場合もあるが、これは写真処理からの発想で、銀塩とともにやや専門的すぎるのかも知れない。スペックはニコンのサイトに詳しいが、今やケミカルカメラにおける進歩とは一体何なのだろうか、と考えてしまった。例えばF5に比較して機能的な部分での新機軸・新たに盛り込まれるべき機能を見つけることは容易でない。既にほぼ極限まで完成してしまっているからだ。進歩があるとすれば、それは速度や耐久性の細部を向上させる他ない。発表されたF6のスペックはまさにその予想を裏打ちするものだった。オリンパスのように既にかなり前にOMシリーズのラインを廃止してしまうような選択も企業にはある。企業経営を考えれば当然の帰結とも言える。しかしこのタイミングで敢えて銀塩を追求するニコンの姿勢には拍手を贈りたい。おそらく、今月末にドイツで開催されるPhotokinaに合わせた発表なのだろう。驚くべきは、45年前に発売されたニッコールがこのF6にもなんの問題もなく装着できることだ。既に神話と化した「不変のFマウント」は21世紀になってもなお「不変」なのだ。これが企業の信頼というものなのだろう。
あのライカも最近M7でやっと電子シャッターになったばかりである。カメラの進歩という点から考えれば、恐ろしくコンサバティブでスローな進み方だ。ユーザにとってはメーカの「色」が明確で、いろいろな選択肢があるのが有り難い。

ただ、個人的には既にF3になってから物欲が湧かなくなっている。電子式になってしまったからだ。なぜかどうしても「メカニカル」にこだわる私にとっては、FシリーズはF2までなのだ。自覚はないがやはり偏屈なのだろうか。しかし、F、F2ともいまだに現役で使っていて全く不都合はない。願わくば、銀塩のサプライ、つまりフィルム、ケミカル、印画紙の販売が少しでも長く続いてくれるよう。 この間のAGFAのニュースでは危惧を抱いたが、F6発売とは心強い。

September 15, 2004

M.ナイト・シャマラン / 『ヴィレッジ』

封切り2日目の小屋の入りは半分ほど。偶々用事のあった小さな街で、しかも気持ちの良い晴天の昼では仕方が無いかも知れないが、見る方に取っては都合の良い空き具合だった。
シャマランの映画はいつも物議を醸す。今回も子供の絵本の盗作騒ぎがまるで恒例のようにあったらしい。しかし、映画の出来とゴシップとは何の関係もない。1本のフィルムとそれを観る自分との関係だけが「映画という行為」だからだ。この映画に惹かれたのは、エイドリアン・ブロディが出ている、その1点だった。この人、普段から浮世離れした夢想家振りを発散させているが、ポランスキーの「戦場のピアニスト」でもこの人以外に適役はないと思わせるほどだった。今回も浮世離れの極北のような役回りで、これまたいつも悲惨なほどの真面目さの主役ホアキンを喰っている。
少し前まで私の中では「スティーブ・ブシェーミ」ブームだったが、いまは完全に「ブロディ祭り」だ。ブロディとブシェーミが掛け合い漫才をやる夢まで見た。二人とも完全なボケで漫才はなかなか終わらないのだった。いやしかしブロディは芸術家の眼をしている。真の芸術家の眼は狂気を宿しているものだ。
くだらない話は止めにして、未見の方に悪いので詳細は書かないが、シャマラン独特のオチはいつもながら。オチのシーンでのヒロイン、ブライス・ダラス・ハワードの演技はなかなか胸につまるものがあった。彼女はロン・ハワードの娘で、この作品が実質上のデビューとのことだ。飛び抜けた美人ではないが、質実な感じでなかなかに良かった。アーリーアメリカンな雰囲気に妙に合う女優だ。
正直をいうと、シャマランなら最後に衝撃の結末が待っていると観る方も構えるわけだが、それを充分意識した結末がかなり「あざとい」気がして少々興ざめだった。それよりもこの映画は、アーリーアメリカンな雰囲気を何も考えずに楽しめば良いと思う。セットもワイエスの絵を意識して作ったとのことで光や風の加減が美しい。ほか、ウィリアム・ハート、シガニー・ウィーバー。2004年、108分。

September 13, 2004

『サザエさん』のタマの声

一時期、サザエさんのタマの声優がエンドロールで「?」となっており、それは一体誰なのか、という話題で盛り上がっていたことがあるらしい。この間、久しぶりにサザエさんをみたが、そのことを咄嗟に思い出せなかったので、エンドロールを確認し損ねてしまった。いや、確かエンドロールにはタマそのものが出ていなかったような気がする。
早速ネットでググってみたが(暇です、はい。)、某声優で名前を出せない理由があるのだとか、本人が匿名希望だ、あるいは本物の猫の生録を使っている、などと侃々諤々だったが(みんな暇なのですね。)、少数、あれは機械の合成音なのだ、という意見があった。
私などは、これが一番納得しやすい、というより、あの声は合成音以外の何ものでもないと思うのだが、一体どうなのだろう??(どうでも良いのですけれど。)

余談だが、子供の頃、おそらく小学校低学年の頃だと思うが、波平やマスオを自分の父親と同一視していたことがあって今でもよく覚えている。どうしても画面の波平が自分の父親に見えて仕方がなかったのだ。
なんの気なしに友人にそのことを話すと、なんと友人も同じような体験をしていて意気投合、飲み屋にいってビールを飲み過ぎたのだった。単に何でもいいから飲みたかっただけのアホな奴らともいえるが、「かなりの子供が自分の家族をマンガに投影している」という考えに自信を持ったのだがどうだろう?

September 12, 2004

ココログのCSSをベーシック、プラスで変更してみる 【4】
RSSTIMESをバナーに貼ってみる。

昨日からCSSをこねくり回してデザイン変更を続けているが、結局、カラムを2行編成にし、marginやらpaddingやらを調整しながら片手で飯を食い、バナーに画像を貼りつつ、今ご覧のような姿になり果てているのだが、突然、天啓のようにblogの更新時間を表示するRSSTIMESを貼ってみたくなって、いろいろ試行錯誤した末に何とか形になった。方法は下記のようにしてみたが、これが良い方法かどうかは極めて疑わしい。なにせ当方、ドがつく素人だからだ。

1. RSSTIMESのサイトで自分のblogのHTMLを取得する。方法はサイトに詳しく説明されている。私の場合、バナー画像の下、containerの巾一杯に表示したかったので、800pxの全巾に対して700pxを指定。
  高さは20pxの細い帯状にしてみた。(取得するとサイズは若干大きくなるようだ。)
2. それを丸ごとコピー、サイトのサブタイトル欄に貼り付ける。
3. 貼り付けたままだと、RSSTIMESがバナーと重なってしまうので、位置の指定を行う必要がある。
  これはCSSで規定する。そのために、サブタイトルのHTMLにクラスを指定。クラス名は"RSS"としてみた。
4. CSSにて、この新しいクラスを設け、絶対位置指定を行う。私の場合、画像の高さが200pxなのでそれに合わせると画像と重ならない。
(追記;この絶対位置指定では、bodyの原点=左上からの絶対位置を意味するため閲覧者のブラウザ表示幅に連動してしまい、containerの中での相対的位置が変わってしまうことが判明。シロウトでスミマセン。相対位置指定がこの場合正しいようです。下記に修正致しました。)

/* .RSS { position: absolute; top: 200px; left: 50px; position: relative; top: 138px; left: 34px; }*/

一応、これで表示されたようだが、真っ赤な色がハシタナイなどと言われたので、あとでこっそり修正するつもりだ。(追記2;その後、グレーに変更しました。)

September 11, 2004

デザイン変更中 

只今デザインの変更中です。
ゴチャゴチャしていた3カラム構成を2カラムへ減らし、本文と右サイドバーのマージンを広く(50px)して狭苦しさを和らげてみました。
このあとは、エントリのタイトルに画像を適用、サイドバーのトップにナビゲーション、バナーにタイトルイメージをつける予定です。

September 08, 2004

ココログのCSSをベーシック、プラスで変更してみる 【3】

エントリのタイトルにお月さまのアイコンを付けてみることにした。その下に赤のドット線を引いて、ちょっと可愛らしくしてみたつもりなのだが、例によってCSSド素人の書くスクリプトは下のようになった。エントリタイトルのクラスは .content h3 なので、この部分を変更することとなる。borderの四辺はもっとスマートに一行で書けるのかもしれないが、そうするとなぜか思ったように反映されなかった。仕方なく冗長に1辺ごとに指定すると上手くいった。

/* .content h3 {
color: #006699;
font-family: Helvetica, Arial, sans-serif;
font-size: medium;
border-style: dotted;
border-color; #FF0000;
border-left-width: 0px;
border-right-width: 0px;
border-bottom-width: 2px;
border-top-width: 0px;
text-align: left;
font-weight: bold;
background-image: url("http://・・・・・・・.gif");
background-repeat: no-repeat;
margin-bottom: 10px;
padding-left: 25px;
} */

ついでに、センター背景に水色のチェックを入れてみた。

/* .content {
padding: 15px 15px 5px 15px;
background-image: url("http://・・・・・・・.gif");
border: 1px solid #999999;
color: #000000;
font-family: 'Trebuchet MS', Verdana, sans-serif;
font-size: small;
} */

文字が乗ると、ちょっとうるさいかもしれないので、次は本文に色ベタの背景色を入れてみたい。
素材は A TRIAL PRODUCT'S MATERIAL PLACE さんからお借りしました。有り難うございました。

September 07, 2004

untitled 7.Sep.2004

でんでんむし
雨に誘われて姿を現した。
ふだんはどこにいるんだろう。
「たしか昔、一度お会いしましたね。」

September 06, 2004

『quiet american』 / 音のスナップショット

故あってバイノーラル録音に関する調べものをしていたところ、偶然にもとても美しいサイトを見つけた。バイノーラル録音とは通常のそれとは異なり、人間の耳に聞こえる現実の音場に非常に近い再現ができる録音技術だ。ダミーヘッドの両耳に無指向性のマイクを埋め込んで録音したりする。
サイトでは、この手法で録音したプライベートな旅のひとコマなどを臨場感溢れる音源として聴くことができる。
98年録音の「ヴェトナム」では、雨の音、水牛のカウベル、子供の遊ぶ声などがクリアで、あたかもその場にいるような錯覚を起こさせるほどの立体感で再現される。不思議なことに鮮やかな情景として視覚に浮かんでくるのだ。これはいわば「音のスナップショット」とも言うべきものだ。録音の仕方や機材などの説明も懇切丁寧に解説されている。録音可能なMDとバイノーラル用のマイクがあれば、自分にも出来そうな気がしてくる。このマイクは日本では入手出来なさそうだが、多くは自作するものらしい。海外旅行の際などにはデジカメと録再可能なMDを持っていくと貴重な記録になるだろう。
またちょっと熱くなりそうだ。あぶない、あぶない。

このサイトは、「quiet american」という。サイトのデザインもシンプルで美しい。
(リンクポリシーが見つからなかったのでリンクはしませんが、ご興味のある方はこのサイト名でググってみてください。聴く際にはヘッドフォンが必須です。)

September 05, 2004

ココログのCSSをベーシック、プラスで変更してみる 【2】

前回に引き続き、今度は「引用」の部分について、CSSの content blockquote の部分をカスタマイズしてみた。

引用してみるとこうなる。 引用してみるとこうなる。 引用してみるとこうなる。

CSSのスクリプトは、CSS辞典を参照しながら下記のようにしてみた。
文法的に間違っているかも知れないが、効くことは効いたようだ。なお、「/*」と「*/」はこの記述が実際に効かないようにつけたコメント記号なので、実際には記述しない。

/*.content blockquote {
background-color : #CCCC99;
line-height: 150%;
margin-left: 30px;
margin-right: 30px;
padding: 8px;
font-family: "MS PGothic", "Sans-serif","Times New Roman";
} */

簡単な部分から少しづつ変えてみたいのだが、私は知識もなくスクリプトもいままで書いたことがないので、CSSそれぞれの項目で引ける辞書、辞典類とwebの参考書を見ながらの試行錯誤だ。あぁ、目が痛くなってきた・・・
※これからいろいろと変更してゆきますので、実際のデザインと上記は必ずしも一致しない可能性があります。

ココログのCSSをベーシック、プラスで変更してみる

今さらといわれるかも知れないがココログのCSSを少しいじってみた。私が現在選択しているコースはココログプラスだが、CSSの直接編集が出来ないのはベーシックも同じだ。従ってこの2コースは仕方なく別の手段で変更するしかない。かといって、年間およそ12000円程も余計にかかるココログプロを選択するのは癪だ。現在選択のプラスでも、そのメリットは余り感じられない。すべての機能が無料サービスで実現できてしまうからだ。しばらく様子を見て、ベーシックに戻そうと画策している。もともとプラスで期待していたのは私の場合マイフォトだったが、結局選択できるデザインの少なさとアカ抜けなさでちっとも使う気にならないものだった。そこで、ベーシックに変更して、写真はこれからFotologとサーバを別に借りてMTベースのHINAGATAを使おうかと思案中である。

さて、このCSS切り替え方法は、此処録ANNEXで仕入れた方法に拠った。つまり編集したCSSファイルをアップロードして、blogのサブタイトル欄に定義を行う方法だ。RSSリーダーではこの定義が露出してしまうらしいので、ちょっとハズカシイが。

試しに、背景画像をフリー素材の枯葉にしてみた。デザインはあくまでテストなので、うまくいったのを確認したら後で変えるつもり。それから、エントリのタイトルの左端の線の太さを1pxから20pxへ。多少のアクセントにはなったかも。
なんだかショボイ変更だが、この方法でCSSが変えられることが分かったのでテストとしてはまず成功。つぎから本気でデザインを考えてみようとおもう。

当面は、引用部のデザイン、背景画像の選択、エントリの題名欄にアイコン付加、などを考えてみたい。
従って、これからゴロゴロとデザインが変わると思いますのでお目汚しご容赦ください。

September 04, 2004

ミニコミスト! 号外 『Juicy Fruits 200号記念展』

少々時間が経ってしまったが、去る8月21日、高円寺南口ギャラリーハト市場にて開催された「Juicy Fruits 200号記念展」へ出かけた。このミニコミについては以前このblogでもエントリを書かせて頂いている。古着屋の奥、急な階段を上がると2階がギャラリーだ。壁一面、天井まで貼られたJuicy Fruitsのバックナンバーに圧倒されながら、マンガの原稿、ドローイングなどの展示を拝見させていただいた。いつもはタコシェなどでフリーペーパーの棚から頂くJuicy Fruitsや、blogで連載中の「センネン画報」などは原画で見るとさらにキレイでcuteだ。丁度会場にいらした作者の大竹さんに挨拶とともにお話を伺ったのだが、作成時間は約30分程だという。これは創刊からしばらくは通学の常磐線車内で描かれていたことと関連がある。30分とはつまり乗車時間なのである。車内で揺れながら描いたというその当時を再現した写真が会場入り口にあたかも記念のように展示されていた。
以前、小生が大竹さんのblogにコメントさせて頂いた時に、その返事としていただいた「最近、「私」を消す練習をしている」という言葉が気になっていたことをお話しすると、気さくにプロとしての仕事に対するスタンスのありかたについての説明をして下さった。失礼ながら大竹さんはまだお若い方だが、ミニコミの発行からマンガや雑誌の連載執筆、ネットワークを活かして生み出す企画の数々を、「ソロ・ユニット」(ご本人談、ちょっと違う言い方だったかも)として「仕掛けて」ゆく行動力には感心してしまうのだ。

出来立てのJuicy Fruits Pack 20号と、辛酸なめ子やミニコミ「modern juice」の近代ナリコ、「畸人研究」の今柊二や「メトロノーム」の霞永二、マンガ家の近藤聡乃などが寄稿した、これも刷り上がったばかりの「日本みやげ話」をいただいて会場を辞した。今後の活動に注目してゆきたいミニコミストのひとりだ。

花輪和一 / 『不成仏霊童女』

花輪和一「不成仏霊童女」(ぶんか社)を購入。書き込みの密度がいつもながら尋常でない。相変わらずの濃い花輪ワールドを堪能した。以前出版の「刑務所の前」は、次の第2集がなかなか発行されないが。
「刑務所の中」では、にわかに話題となったが、以前からのファンには少々複雑な気分だ。

September 03, 2004

アントワーン・フークア / 『Tears of the Sun』

映画「Tears of the Sun」を観る。これは感動的なようでいて、実はいつものあからさまなアメリカ的中華思想映画だ。これで何人かのアメリカ人は正義感に燃えて戦地へ赴くのだろうか。プロパガンダ映画の典型的な例だと思う。また無駄な時間を費やしてしまったらしい。しかしモニカ・ベルッチってゴルゴ13に出てくる白人女性に似てるな、などと考えながらとりあえずは全編を見終える。

2003年 アメリカ 118分 ブルース・ウィリス 、モニカ・ベルッチ

September 02, 2004

untitled 02.Sep.2004

みどりのひとめがねのひと
Midnight --- Sukiyabashi, Ginza, Tokyo

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  • Gangs of Kabukicho.
    渡辺克巳

    097154803X
    新潮社フォトミュゼの「新宿」が絶版となっているなかで最近刊行された渡辺克巳の最新写真集。洋書。



    先般亡くなった路上の写真家、渡辺克巳の写真集。インサイダーとして夜の新宿を流した彼の生の証はその写された人々と共に永く記憶されるべき。


    ジャパン
    倉田 精二
    4106024330
    渡辺克巳とくれば倉田精二を挙げずにはいられない。日本のウィージーと言われたストリートフォトの神髄。都市の殺伐と虚像をこれほど表現した写真はない。

    にっぽん劇場写真帖
    寺山 修司・森山大道
    4106024187
    寺山と森山のコラボレーションは「あゝ、荒野」以前にもこの作品で既に成就していた。68年刊のこの作品は強烈なコントラストとイメージで時代を色濃く表現している。腰巻きの惹句「奇才ふたりが火花を散らすイメージ地獄巡り」も凄いが、天井桟敷率いる寺山へぶつける森山の渾身の「返歌」が熱い。中平卓馬がカメラを構える有名なショットもあり。これを見ずに森山は語れない。


    奈良原の写真は既に絶版になった朝日新聞社の「昭和写真全仕事」を所有しているが、トラピスト修道院に取材した「沈黙の国」「人間の土地」「消滅した時間」などパースを駆使した知的で静謐な写真は独特の美。「無国籍地」は廃墟をモチーフにした写真集。その圧倒的な画面の構成美を。

    Cui Cui
    川内 倫子
    4902943026
    川内の作品は柔らかい光と深度の浅いクローズアップなどを多用して日常の「合い間」を独特の色調で表現している。小生の勝手な感覚ではあるが彼女の作品にはどこか「彼岸の匂い」のようなものが感じられてならない。明るく静かな日常。ふと視線を外して見上げる窓の外の空。こよないものたちの空間。この作品は家族の何気ない日常をテーマとした写真集。なぜだろう、頁をめくってゆくたびに胸が詰まってくるのは。


    この間東京都写真美術館で行われた回顧展で再び植田の仕事が再評価されている。砂丘シリーズに代表されるこのモダニズムはいつまでも古びない。

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