Flickr


  • www.flickr.com

exhibition

« カリンバを買う | Main | ETV特集 『フォークであること』 / 映画『タカダワタル的』 »

May 12, 2004

「恋のダウンタウン」がとまらない

なぜか一日中、ひとつの曲が頭を離れない時がある。朝起きた時からもう既にワンコーラス始まっていると、一日中その歌がもうイヤというほど頭の中を反復したりする。どういう加減だか分からないが、そういうときってありませんか?
端からみるといつもの通りヤル気なさそうにしている仕事中も、そのとき実は頭のなかでそのフレーズが反復している。無意識に声にまで出している自分に驚きながら、これは尿モレと共通するものがあるな、この場合は脳モレ?? などと考えながらエクセルの循環参照を直したりしている。平和だな。

昨日は何故だか全く分からないのだが、ペトゥラ・クラークの「恋のダウンタウン」が朝から頭のなかで反響し続けて一日中歌い通しだった。
どちらかというとウキウキした曲なのだが、頭から消えないのはちょっとツラかったりする。
題名で分からなくてもおそらく聞けばほとんどの人が知っていると思うが、そうですね、例えば万引きで世界的に有名なウィノナ・ライダーが映画「17歳のカルテ」でアンジェリーナ・ジョリーと思春期病棟の廊下でギター片手に歌う、あのロリポップでガーリーな歌、といえば思い当たるかも知れない。

こういう時の歌は明るければ明るいほど、調子が良ければ良いほどイライラしたりして。

以前、銭形平次のテーマがまるで拷問のように頭から消えないときは死にそうになった。アホですね・・・
いつか訊いてみたいことのひとつに、量販店などのテーマソングを一日中聞かなければならない店員のかたはつらくないのかどうか、ということがある。 失礼な質問かも知れず恐縮です。

Downtown: Best of Petula Clark
Downtown: Best of Petula Clark

« カリンバを買う | Main | ETV特集 『フォークであること』 / 映画『タカダワタル的』 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

Post a comment

Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.

(Not displayed with comment.)

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/21097/600743

Listed below are links to weblogs that reference 「恋のダウンタウン」がとまらない:

« カリンバを買う | Main | ETV特集 『フォークであること』 / 映画『タカダワタル的』 »

NAVIGATION

GALLERY


  • Gangs of Kabukicho.
    渡辺克巳

    097154803X
    新潮社フォトミュゼの「新宿」が絶版となっているなかで最近刊行された渡辺克巳の最新写真集。洋書。



    先般亡くなった路上の写真家、渡辺克巳の写真集。インサイダーとして夜の新宿を流した彼の生の証はその写された人々と共に永く記憶されるべき。


    ジャパン
    倉田 精二
    4106024330
    渡辺克巳とくれば倉田精二を挙げずにはいられない。日本のウィージーと言われたストリートフォトの神髄。都市の殺伐と虚像をこれほど表現した写真はない。

    にっぽん劇場写真帖
    寺山 修司・森山大道
    4106024187
    寺山と森山のコラボレーションは「あゝ、荒野」以前にもこの作品で既に成就していた。68年刊のこの作品は強烈なコントラストとイメージで時代を色濃く表現している。腰巻きの惹句「奇才ふたりが火花を散らすイメージ地獄巡り」も凄いが、天井桟敷率いる寺山へぶつける森山の渾身の「返歌」が熱い。中平卓馬がカメラを構える有名なショットもあり。これを見ずに森山は語れない。


    奈良原の写真は既に絶版になった朝日新聞社の「昭和写真全仕事」を所有しているが、トラピスト修道院に取材した「沈黙の国」「人間の土地」「消滅した時間」などパースを駆使した知的で静謐な写真は独特の美。「無国籍地」は廃墟をモチーフにした写真集。その圧倒的な画面の構成美を。

    Cui Cui
    川内 倫子
    4902943026
    川内の作品は柔らかい光と深度の浅いクローズアップなどを多用して日常の「合い間」を独特の色調で表現している。小生の勝手な感覚ではあるが彼女の作品にはどこか「彼岸の匂い」のようなものが感じられてならない。明るく静かな日常。ふと視線を外して見上げる窓の外の空。こよないものたちの空間。この作品は家族の何気ない日常をテーマとした写真集。なぜだろう、頁をめくってゆくたびに胸が詰まってくるのは。


    この間東京都写真美術館で行われた回顧展で再び植田の仕事が再評価されている。砂丘シリーズに代表されるこのモダニズムはいつまでも古びない。

Blog People

無料ブログはココログ

search


  • Google

thank you!